\クラウドファンディング残り5日/

 

現在、イスラエル・パレスチナ間では緊張が一層高まっています。

(以前の新着情報『イスラエル・パレスチナの近況』をご覧ください)

 

パレスチナによるイスラエルの主要都市へのロケット攻撃、イスラエルによるガザ地区への空爆。

 

特にガザ地区では、幼い子供をはじめ数多くの死傷者が出ています。

インターネット上では、ガザ地区での被害の様子が分かる心苦しい写真が掲載されています。

 

 

今週末、エルサレムにてイスラエルとパレスチナの参加者が2回目となる事前研修を行う予定です。

しかし、この緊張下、参加者からは、エルサレムに行くのは安全面で心配との声まで上がっています。

 

現状、彼らは集まることすら難しく、またイスラエル人とパレスチナ人がお互い会うことさえも危険な状況となっています。

 

 

 

 

ここで、下の写真をご覧ください。

去年のプロジェクトでの一コマです。

 

▲写真:イスラエル・パレスチナ・日本の学生がともに同じポーズをとっている様子

 

 

被災地でのボランティア活動で一緒に汗をかき時間を共にする事で、彼らはお互い喜怒哀楽を共有しあえました。

 

そして、同じ人間であること認識し、友情が芽生えました。

写真では、みんなとても素敵な笑顔です。

 

母国にいる限り、決して見ることのない光景でしょう。

 

彼らが互いに交流できる場を作り、信頼と和解と友情をはぐくむ・・・

『心の教育』をすること・・・

 

それこそが、私たち第三者である日本人だからこそできる、日本にいるからこそできる支援ではないでしょうか。

 

そういう『心の教育』を通じて、平和の架け橋を築ければと願っています。

 

 

大人の事情による喧嘩で、これ以上そこに住む子供達が悲しむことがあってはなりません。そして、その悲しみが怒りや狂気に変わることがあってはなりません。

 

写真のなかの彼らのように、お互い肩を組み合い、笑顔でいるべきです。

 

 

 

くしくも、今月で第一次世界大戦が勃発してからちょうど100年が経ちます。

各国が参戦し、たくさんの死傷者が出ました。

そして、その数以上の苦しみと悲しみが生まれたはずです。

 

今もなお、イスラエル・パレスチナをはじめ各地で争い事がやむことはありません。

その度に、幼い犠牲者をだし、多くの悲しみや嘆き、怒りが生まれます。

私たちは、いったい何を真剣に考えるべきでしょう。

 

 

今月で第一次世界大戦が勃発してからちょうど100年が経ちます。

 

この機会にもう一度『平和』の持つ意味を考え直すべきではないでしょうか?

 

 

このプロジェクトでは、イスラエル・パレスチナ、日本の若者がともに『平和』について考えます。そしてプロジェクトでの経験をもとに、彼らは未来の平和を担う人物に育ってくれるでしょう。

 

 

共感頂けましたら、どうかご支援頂けますようお願いします。

本プロジェクトが実現できるよう、どうかお力をお貸し下さい。

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