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日本の犬の「殺処分ゼロ」をめざして~あなたのご支援が必要です

ピースワンコ ・プロジェクト

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日本の犬の「殺処分ゼロ」をめざして~あなたのご支援が必要です
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プロジェクト本文

▼団体のビジョン/ミッション

ピースワンコ ・ジャパンの運営母体、ピースウィンズ・ジャパンは国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する日本発のNGO(Non-Governmental Organization = 非政府組織)で、大西健丞により1996年に設立されました。これまでに世界34カ国で活動してきました。また、緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や地域活性化、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン」など、社会課題の最前線で解決に全力を尽くすソーシャルプラットフォームとして挑戦を続けています。

「必要な人々に、必要な支援を」ーピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はこの合言葉のもと、国内外を問わず、あらゆる社会問題に取り組んでいます。保護犬事業では、殺処分予定となった犬の保護・譲渡活動を通じて日本の「殺処分ゼロ」の実現を目指しています。

 

 

▼解決したい社会課題

日本では悲しいことに、いまだに年間5,635頭もの犬が人の手で「殺処分」されています(2019年度、環境省)1日あたり15頭が日本のどこかで人間の手によって殺されています。その方法は主にドリームボックスという殺処分機による窒息死です。 ボタンひとつで動く金属製の壁に押され、最後は狭い通路を通って「ドリームボックス」と呼ばれるガス室に追い込まれて、炭酸ガスで窒息させられるのです。「処分」が終わると、ドリームボックスの床が開き、犬たちは下の焼却場で灰になります。ドリームボックスの壁には最後、苦しんでもがいた動物たちの引っ掻き傷や爪の跡が生々しく残っていました。「安楽死」とはほど遠く、苦しみながら殺されているのです。

 

 

広島では5年前から殺処分機が稼働していません。

 

2011年、広島は殺処分数が全国ワースト一位でした。 私たちは殺処分の運命をたどる犬たちを見過ごすことができず、譲渡に難しい犬たちを引き出し、新しい里親さんを探す活動を始めました。毎月、殺処分対象となった犬を引き取り、人に慣れるためのトレーニングを行って、共に生きてくださる里親さんを探して送り出しています。それから10年以上、 全国8ヶ所に譲渡センターを開しました。これまでに卒業した犬は2900頭以上。広島県の殺処分機は5年前から一度も稼働していません。日本では前例のない取り組みとなっています。

 

 

2011年、広島は殺処分数が全国ワースト一位でした。 私たちは殺処分の運命をたどる犬たちを見過ごすことができず、譲渡に難しい犬たちを引き出し、新しい里親さんを探す活動を始めました。毎月、殺処分対象となった犬を引き取り、人に慣れるためのトレーニングを行って、共に生きてくださる里親さんを探して送り出しています。それから10年以上、 全国8ヶ所に譲渡センターを開しました。これまでに卒業した犬は2900頭以上。広島県の殺処分機は5年前から一度も稼働していません。私たちは広島での経験を活かして日本の「殺処分ゼロ」をめざして更に活動を広げていきたいと考えています。

 

シェルターで増える高齢犬や病気・障害の犬。私たちは最期まで看取ります

 

 

私たちのシェルターでは現在、2600頭あまりの犬が暮らしています。新しい家族に巡り合える犬がいる一方で、高齢だったり、病気や障害があったりして、なかなか家族が見つからない犬もいます。そんな犬たちの痛みや不安をやわらげ、幸せに日々を過ごしてもらうためには、医療や介護など特別なケアが必要です。彼らの毎日には、お薬や点滴などの処置、病気に合わせた療法食、体に負担のかからない環境の整備など、元気な保護犬たちに比べはるかに多くのお金がかかります。例えば手術1回に100万円ほどかかることもあり、ピースワンコの医療費は年間1億円を超えます。

 

犬たちの幸せのためにー「最期の砦を守る」仕組みづくりに挑戦しています

 

犬の殺処分をなくすためには、どんな犬も人のもとで暮らせるように忍耐強く人慣れトレーニングを行い、里親様とのマッチングを経て温かいご家庭へつなぐという沢山の手間と時間をかける必要があります。また、多くの人に保護犬を飼う選択を知ってもらうことも大切です。ピースワンコでは100人以上のスタッフ、獣医師たちが「犬たちの幸せ」のため、一丸となって取り組んでいます。私たちは殺処分対象だった保護犬たちが「犬と暮らしたい人たち」と出会う大きな「流れ」を広島から作っていくチャレンジをしています。活動を維持していくことは多くの困難が伴いますが、「殺処分のない未来」が可能になるように、前例のない「挑戦」に挑んでいます。

ぜひ、皆さまのご支援で支えてください。

 

 

▼代表メッセージ

日本ではまだ多くの人が安易な考えで犬や猫を飼い、捨てて、ほぼ毎日殺処分機を動かし、毎年何万頭もの命を奪っています。私たちは、この異常な状態を変えたいと思っています。これまで長年変わらなかった意識を変えるのは、とても難しいことです。それでも、譲渡の仕組みづくりや啓発活動を含め、いろいろな方法を試行錯誤することにより、欧州の動物福祉先進国と同じように、やがて日本の犬や猫の殺処分をなくすことができるはずです。その希望を、支援者のみなさまと一緒に実現したいと思います。

▼支援者の声

►  「私の小さい頃からの夢はこのような施設を作る事でした。ずっと小さい頃から犬を飼い犬のいない生活は考えられませんでした。3年前に愛犬を看とり私も70歳になり最後まで犬の面倒をみることが出来ないかも知れないので飼うことは諦めました。こういうお仕事をされる方を本当に尊敬します。365日の世話は、自由などなくなります。私も微力ながら出来る事を続けたいと思います。犬達の幸せを祈っています。毎日ありがとうございます。頑張って下さいね。」(匿名様)

 

►  「人として生まれたのに犬1匹救えないのか、そんなのダメ、といつも思います。ピースワンコの活動を尊敬しています。月額寄付金が少なくて恐縮ですが、今後もご活躍と1匹でも多くワンコ達が救われて幸せな命を全うできますよう、お祈りしています。」(T.I様)

 

►  「現在保護犬1匹と保護猫4匹と暮らしています。みなさんの活動の足元にも及びませんが、私にも出来ることがあれば何かしたいと思っています。急に寒くなりました。スタッフのみなさん、ワンコちゃん達、お体に気を付けてお過ごし下さい。」(N.H様)

 

► 「コロナ禍の中のイベント等開催ができず譲渡会の人数制限もあり譲渡になかなか繋がらず施設の犬、猫の数が我が団体でも増えています。微力ながら殺処分だけは逃れたい一心で頑張ってます!!ピースワンコさんの活動がわたしたちの活動意欲にも繋がっていますのでこれからも頑張ってください。」(M.S.様)

 

▼支援者特典

活動の様子がわかるメールマガジンをお届けします。

 

※ピース・ワンコジャパンは、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営しています。

ピース・ジャパンへの寄附は、寄附金控除の対象となります。

https://peace-winds.org/support/deduction

ピースウィンズ・ジャパン寄附金等取扱規程(2021年3月19日適用開始)

https://peace-winds.org/support/pdf/A13kihukin_20210319.pdf 

※領収書の発送は毎月送付いたしますので、大切に保管していただきますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
大西健丞(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン)
団体の活動開始年月日:
2012年1月1日
団体の法人設立年月日:
1996年2月1日
団体の役職員数:
5〜9人

活動実績の概要

ピースワンコ・ジャパンは、特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営しています。PWJは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOで、1996年に大西健丞が設立しました。これまでに世界34カ国で活動してきました。ピースワンコ・ジャパンは2016年に広島県の犬の殺処分ゼロを実現、6000頭以上の殺処分予定の犬を保護しました。保護犬の人馴れ訓練をおこない、全国8カ所の譲渡センターで新しい里親さんを探す活動を続けています。これまで3000頭近い犬が新しい家族の元へ卒業しました。

プロフィール

ピースワンコ ・ジャパンは、保護・譲渡活動を通じて日本の「殺処分ゼロ」の実現を目指しています。私たちは、犬たちを保護し、愛情を込めて育てながら、新しい飼い主さんを探します。正しい飼い方や動物福祉の考え方を広めるための活動にも力を入れるとともに、行政機関、企業、地域社会と連携。動物本来の生き方を尊重する「殺処分ゼロ」の実現を目指しています。

コース

3,000円 / 月

毎月

3000円コース

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●メールマガジンをお送りします
●活動報告をお送りします
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ピースワンコ ・ジャパンは、保護・譲渡活動を通じて日本の「殺処分ゼロ」の実現を目指しています。私たちは、犬たちを保護し、愛情を込めて育てながら、新しい飼い主さんを探します。正しい飼い方や動物福祉の考え方を広めるための活動にも力を入れるとともに、行政機関、企業、地域社会と連携。動物本来の生き方を尊重する「殺処分ゼロ」の実現を目指しています。

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