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福島で親子が多く来場するひろばにキッチンを整備したい!

佐藤広美(NPO法人子育て支援コミュニティプチママン理事長)

佐藤広美(NPO法人子育て支援コミュニティプチママン理事長)

福島で親子が多く来場するひろばにキッチンを整備したい!
支援総額
953,000

目標 900,000円

支援者
67人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年11月19日 11:59

全てのこどもたちが利用できるキッチンを

 当プロジェクトも残り6日となりました。みなさまから続々といただくご支援に、感動!感激しつつ、ぜひこのプロジェクトを成功させたいと願っています。

 

 

 私たちは、平日10時~14時の間で 子育てひろばを開放しています。そのひろばが終わった後、また土曜日には、もう一つの活動が始まります。

それは発達にちょっと不安のある子ども達への「発達教室」とよんでいる活動です。

 コミュニケーションが苦手だったり、落ち着いて学習に取り組むのが苦手だったり、繰り下がりの引き算や漢字を覚えるのだけがとっても苦手だったりして、そのことが園や小中学校で支障が出てしまうという場合に、そのお子さんに応じて課題を設定して個人教室や小グループ教室を実施しています。教室の前後は、子ども達同士で、遊んだり、時にけんかをして、急きょそこでソーシャルスキルトレーニングが始まったりもします。

 

 普段はその教室をやっている間、保護者のみなさんはお茶を飲みながらひろばで待っているので、それも大事な情報交換の場となっています。

    (夏に実施したランチ会メニュー。栄養士や調理師献立で提供します)

 

そして、年に数回、その教室参加者のお子さんやご家族を招いてランチ会を開いています。きっかけは東日本大震災でのある出来事でした。

 ある発達教室の参加者のお宅が震災で半壊となり、避難せざるを得ない状況となりました。ところが、体育館での避難は、予想外のことに対応することが難しいお子さんにとっては、とってもとっても苦痛でパニックを起こし、車中で生活せざるを得なかったそうです。

 それをきっかけに、私たちのこのひろばが万が一のことが起こった時にそのようなお子さんたちの一時避難場所となることができないだろうか、と考え、この場所を学習やソーシャルスキルのトレーニングの場所だけでなく、入浴したり食事したりする臨時の生活場所としても活用できるようにと考えて、始めたランチ会でした。ランチ会はそんな生活訓練の場としてだけでなく、お父さん方も参加したご家族での交流の場ともなり、なかなか外食が難しく家事負担が大きいお母さん方にとってもちょっとお休みできるという相乗効果が生まれました。

 

長くなってしまいましたが、この活動についても益々安全安心な環境で実施したいと考えています。

 (教室やランチ会の後はみんなで好きな遊具で遊びます)

 

残り日数6日、ぜひぜひみなさまのご協力ご支援をいただければと思います。

宜しくお願いいたします。

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リターン

3,000円(税込)

リーフレットとサンクスレター

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

リーフレット・サンクスレター
会津本郷焼の起き上がり小法師デザイン箸置き2個と豆 皿3枚セット
ハンドメイド講師によるポストカード5枚・バスソルト2  個・エコクラフトカゴ
ひろば内使用できるドリンクバー・講座割引チケット

支援者
32人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10000円の引換券に加え、
会津本郷焼の起き上がり小法師デザイン箸置き3個 豆 皿2枚
産直野菜と生協食材によるランチ会招待

支援者
9人
在庫数
制限なし

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