アッサラームアライクム!Piece of Syriaの小林郁乃です。

皆さんの温かなご支援、本当にありがとうございます!

 

 

 

私は、正直、Piece of Syriaの活動に参加するまでシリアの場所さえ知りませんでしたが、

へむりさん(中野貴行)と一緒に活動すると何か面白そうかも!と思い、お手伝いを始めました。

 

写真展やイベントを一緒に企画し、2017年には一緒にトルコに行き、パートナーのウサマさんと会ってきました。

今日は、その時の話をさせてください!

 

 

トルコのウサマさんのおうちへ

 

 

● トルコで出会ったシリアの人たちが私に教えてくれたこと

 

へむりさんは、「困っている人を助けるのではなく、友人として恩返しをしたい」と言います。

その言葉を、心の底から共感できるようになったのが、トルコで私がシリアで過ごした10日間です。

 

 

初めての中東、難民として生きるシリアの人たちと過ごす日々は、

彼らを「難民」をくくることに違和感を持たせ、

私と何ら変わらない日々を生きている友人たちに変えてくれました。

 

 

まるで昔からの友人だったかのように思わせてくれるアラビア語を楽しく教えてくれる日本が好きな彼ら。

トルコの案内をしてくれてオシャレな服が好きでシリアとトルコ2種類の手料理をふるまってくれた少女。

 

 

 

 

 

家族が大好きで嬉しそうにシリアのお母さんと電話をして、今でも私を気遣う連絡をくれる青年。

目的地までのバス内で会釈しかしたことなかったのに、休憩の度にお茶とご飯までふるまってくれたおじちゃん。

 

 

 

行かないとわからないことがたくさんありました。

この経験を糧にして、関西で報告会もさせて頂いています。

 

 

 

 

 

 

● ウサマさんの活動や想い

 

Where there’s a will , there’s a way (意志あるところに道は開ける)

 

現地パートナーのウサマさんが、学校の写真などを見せながら私に伝えた印象的な言葉です。

 

「たった1人の意志からでも未来は創ることができるんだ。

実際にこの学校支援の活動も僕らだけで始めたが、

今では日本人が協力してくれて、

現実にシリアで勉強をしている子どもたちがいて

彼らはこれからのシリアを創る力になっていっている。

だから絶対にシリアは復活できるんだ」  

 

と、力強く言っていました。

 

 

 

戦後の日本で行われていた青空教室の写真も見せてくれました。

 

「これも子どもたちに見せている。

すごく今のシリアと似ているからね。

 こうやって日本人も未来を創っていったように、

君たちもこれからを築く力となれる、

未来を創れるんだと教えているんだよ」

 

 

 

 

 

● 今、私ができること

 

「今の活動に関わるまで、シリアを知ろうと私が思ったことってあったのかな?」

 

ウサマさんが、日本のことを見本にしてくれて、知ってくれていて嬉しくなった後、そんな気持ちになりました。

 

私の場合は、身近にいた人がシリアの活動をしていて、関わるようになりました。そして今、こうした実感・体験があって、より深くシリアに携わりたい!と思うようになっています。

 

 

 

 

 

 

もし、私の文章を読んで、このクラウドファンディングのことを知って、「シリアのこと、知ってみたいな。関わってみたいな」というきっかけになってもらえたら、とても嬉しいです。

そして、いつか、平和なシリアに一緒に行きましょう!

 

その日を迎えるために、是非、このクラウドファンディングを一緒に支える仲間になっていただけませんか?

遠い国の出来事が、身近に感じてもらえると思います!

 

 

このクラウドファンディングの目標達成には、お一人おひとりの応援が必要不可欠です。

ご支援・SNSでのシェアなど、応援何卒よろしくお願いいたします!

 

 

 

< 私と代表の中野が、Piece of Syriaへの活動を伝えます!>

 

【日時】9月20日(木)19:00-  /   9月23日(日)19:00-

【参加費】無料

 

【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ)

 大阪市中央区上本町西3-3-5 

 大阪メトロ『谷町六丁目駅』徒歩5分

 

 

写真展【シリアとイラン 行ってみたらこんなところやっ展】

9月1日(月・祝)~24日(月・祝) ※中野は常に在廊しています

#こんなところやっ展

 

https://www.facebook.com/events/319426148812838/

 

 

 

●関西にいないけれど、是非見たい!という方

 

Piece of Syriaの フェイスブックページにて、ライブ配信予定を予定していますので、

今のうちに、是非「イイね」をお願いします!

 

 

 

 

新着情報一覧へ