プロジェクト概要

相次ぐ未曾有の災害にみまわれ、

多くの人が”生きること”を考えさせれた平成最後に。

「今を生きるということ」の本質を考えるキッカケのプロジェクトを!!

 

 

はじめまして。藤井恵理子と申します。

ページをご覧いただき、ありがとうございます。


愛知県にて、自律神経を整えることを目的とした

リラクゼーションサロンをしております。

(サロン詳細はこちらをご覧ください。)

http://wwwp.pis-aqua.com/

 

 

私は、自分自身を大切にすることは、大切な人の笑顔を絶やさないための最も重要なキーワードであることを、自らの辛かった経験を通じ、具体的に広めたいと考えております。

今回、辛かった当時の私とは真逆な生き方をしている方との出逢いにより、どうかそのメッセージを多くの方に届けたいと思い、平成最後となる2019年4月30日に、トーク&ライブの開催を企画いたしました。

 

 

健康でありながら「死」に囚われてきた、過去からの脱却


私には、学生の頃から突発的自殺衝動に悩まされ、自己肯定できない自分と戦ってきた経験があります。

学生時代に父が病気で職を失い、生活が困窮し始めた事などが大きな要因でした。

 

30歳を超えたある日、そのスパンが短くなっていたことをキッカケに

心療内科を受診したところ、双極性障害Ⅱ型(一般的には躁うつ病と呼ばれる)

という精神障害の診断を受けました。


この障害はDNAが要因と言われておりますが、誰でもその影響を受ける可能性があり、その存在があまりに知られていない事から多くの方がメンタル疾患として悩まされている症状でもあります。

 

 

 

 

昨今では、自殺者の多くがこの症状を発症しているとも言われている他、発症により社会的立場が悪くなってしまう人も多く存在しています。


私はこの診断を受けたことから正しい知識を身に着けると共に、自分自身を見つめなおし、克服することができました!

 

 

 

《参考》厚生労働省:知ることから始めよう「みんなのメンタルヘルス」

    双極性障害(躁うつ)より

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_bipolar.html

 

※多くの専門医が偏見や誤解に注意を呼び掛けるほど、生活環境なども絡み合う複雑な症例のため、全てが参考文献通りではない事をご理解ください。

 

 

 

経験を生かした、未来へつなぐ社会貢献への目覚め


障害がわかった当時、男社会で技術職としてサラリーマンをしていた私は、自らの克服により周囲へしっかりと目を向けることができるようになり、改めて見渡したところ同様の症状の男性が多く存在することに気が付つくと共に、私が障害を発症するきっかけともなった、父が職を失った事もまた同じ状況であった事にも気が付いたのです。

一家の大黒柱がある日突然倒れることで、家族からどれだけ笑顔が消え去るかを、身をもって体験していた私は、自分を大切にすることは、大切な人の笑顔を守ることに繋がると気が付いてほしい。

 

 

そんな想いから予防と正しい知識を広めることの重要性を強く感じ少しでも多くの方に声を届けたいと考えるようになり、SNSを通じてメンタル疾患予防の啓もう活動を始めると共に、会社を辞め、心身の知識を更に深めて癒しの技術を身に着けることで、自律神経を整える事を目的としたセラピストとして独立をいたしました。

 

(H30.6 NPO法人 日本ホリスティック医学協会 中部支部 講習会にて講師として登壇)

 


独立後、まるで導かれるかのように、多くの苦難を乗り越えて明るく前向きに生きる先輩方と出逢い、より一層、社会貢献として私にもできることをと強く考えるようになりました。

 

 

 

「生きることの本質を伝えるイベントがしたい」

そのきっかけとは・・・

 

この夏。

友人が開催したチャリティーイベントをお手伝いした際、どこの何が写っているのか一見では判らないにもかかわらず、生命力と神秘さを感じさせる、引き込まれるような美しさのアーティスティックな写真に心を打たれました。

 

それは、全身の骨がボロボロになり、ベッドを平らにすることも許されない100万人に一人ともいわれる血液のガンに侵されながらも、生きることを楽しんでいるカメラマン病室写真家TAKA氏の作り出した、力強い世界でした。

 

 

TAKA氏はゲストとしていらしており、抗ガン治療での闘病生活や自身の現在の身体の状況を話されると共に、転ぶことも命に係わるかもしれない身でありながらガン予防の活動を積極的に行い、病院内での写真展示会などにより院内生活を送る方たちへの癒しの空間を提供する活動に力を入れていること等を話してくださいました。

 

 

 

私はその話を聞き、作品を手に取り、

この方は、自分とは真逆な立場から生きることの本質を伝えている。

この方の活動を、もっと広く多くの方にも伝えたい。

この写真を、もっと多くの人に見てほしい。

 

そして、一緒に「生きること」の本質を伝えたい。

 

そう感じ、無理を承知で名古屋でのイベントをお願いしたところ、様々なメディアでも注目を浴び、大変忙しいにも関わらず二つ返事で快諾をしてくださったのです。

 

〔参考〕産経デジタル「iZa」掲載記事

https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/170408/lif17040815220012-n1.html

 

 

 

 

 

自分を大切に。それは人にも優しくなるということ

 

先にも書きましたが、自分を大切にすることは大切な人の笑顔を守ることにつながります。

自分に目を向けるようになると、周りの人たちのことも他人事ではなく明日は我が身と、置き換えられるようになれると私は思っています。

生きるということを考えた先には、人にやさしくなれるキッカケも知ってほしい。

そう考え、ヘルプマークの周知活動を今回のイベントに併せることとし、地元愛知で周知活動に力を入れているシンガーのお二人にも協力して頂くことになりました。

 

 

ヘルプマークとは、東京都を発端に各自治体へ広まりを見せる「支援のマーク」です。愛知県では、平成30年7月20日から導入開始しました。

 

 

 

 

見た目では判りにくい障害を持つ方や、妊娠初期の妊婦さんなどが利用することができ、時には援助を必要としていることを明示するための目印です。

しかし、認知活動が行き届かず支援する側とされる側の溝があまり埋まっていない事が問題とされているマークでもあります。

 

 

 

 

そんなヘルプマークの周知活動に力を入れているお二人もゲストに迎え、「共に生きると言いうこと」にも触れていきたいと思います。

 

 

【LIVEゲスト】

 

線維筋痛症という難病でありながら、痛みと戦い、その周知活動をされているシンガーソングライターみなとくん 

 

若くして脳梗塞を経験し、自分自身と見つめあうことの大切さを感じたことで、健康についてを学び始めた女性シンガー珠杏さん 

 

当日は心に響く歌と共に、ヘルプマークについての想いを語っていただきます。

 

〔ゲストからの応援メッセージ〕

 

《病室写真家 TAKA》

「生きるということ」

なんと素晴らしいテーマなんだ。

人に生きる路はそれぞれあれど、命尽きるまで生きるは皆同じ。

自然は時として猛威を奮う。

事故や病も突然やってくる。

 

私は2016年、病に襲われた。

100万人に1人か2人と云われ、現代医学では完治ないであろう病。

血液のガン「多発性骨髄腫」!

全身の骨が溶かされていく病。

闘病生活は、辛い、苦しい、しんどい、あたりまえ。

そんな中でも何か楽しみを見つけることの大切さを感じた。

そして、大好きなカメラを病室に持ち込み、絶対安静にもかかわらずベッドの上から写真を撮り続けた。

 

限られた空間や時間の中。

~傾斜45° 高さ1mの世界~

 

病室写真家の捉えた世界。

多くの方に見てもらい、少しでも生きる希望や勇気や励みになってもらいたい想い。

ENJOY ALL!!(すべてを楽しむ)

 

藤井さんからお話を頂き、感謝。

「生きるということ」のイベントへこんな私でもできることがある。

できるカタチでお役に立ちたい。

そのためにも、プロジェクトを達成させてあげたい。

 

皆様のご支援、お力添えよろしくお願いいたします。

 

 

《シンガーソングライター みなとくん》

原因不明で根本的な治療法もないのに、難病指定されていない難病「線維筋痛症」のことを一人でも多くの人に知ってもらうこと、歌を通じて同病患者や家族たちが少しでも心の支えになるような「希望の星」になることを目的に、愛知県一宮市を拠点に歌手活動をしています。 同じように、「見えない病気」で大変な思いをしながら生きている人はたくさんいます。

そうした人たちが生きやすい社会を目指していくために、ともに支え合い、助け合い、頑張り過ぎないように頑張りましょう!

 

 

《シンガー 珠杏》

今回の企画の出演のお話を頂いた時、ゆっくりとお話をする機会を頂きました。

「心」と「体」にフォーカスを当て、様々な方の辛かった経験や悲しかった経験をたくさん癒してこられた方なのだなと、実感しました。

「辛い」と言えない人たちがいること、あまり知られていない真実・・・

けれど、今の時代無視できないテーマと本気で向き合っていらっしゃる方だなと感じます。

いろんな方にぜひ体験談などを聞いていただきたいです。

 

 

 

最後に・・・


奇しくも、平成最後の夏には相次ぐ未曾有の災害が発生し、多くの人が未来を生きることについて考えさせられた年でもありました。

各地では数か月が経っても復興が進まず、大変な思いをされている方々が沢山いらっしゃいます。


次は自分かもしれない。その時、人は手を差し伸べてくれるだろうか・・・

何度もそんな気持ちにさせられたこの年。

その気持ちを振り返る機会としても、ぜひこのタイミングで企画を成功させたいと考えております。

また、成功しました際には形を変えながらでも活動を続けていけるよう、頑張っていきたいと思っております。

 

今回、病気を抱える方たちをゲストにお迎えするため、移動時の介添え者や当日の協力者の方などのご協力が必要となること。

そして、より多くの方にこの想いをお届けしたいとの思いから、会場を少し広めににしている事などから、個人で賄える費用では企画の達成が難しく、プロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

 

どうか想いにご賛同頂き、達成に向けて皆様のご支援、お力添えを頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

Beauty art place Pis AQUA

代表 藤井 恵理子

 

 

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〔イベント開催予定〕

1.日 時  平成31年4月30日(火)13:00~16:00

2.場 所  リリーバンケット Rilly Banquet 伏見栄店

       愛知県名古屋市中区錦2-13-25

3.入場料  当日 ¥3,500(前売り¥3,000)

4.その他  イベントの詳細ページ等は現在作成中

       参加者の募集開始は2019年2月頃を予定

     (参加人数により同市内にて会場が変更となる可能性がございます。)

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ご支援金は、ゲストおよび介助者への謝礼、イベントスタッフ委託費、会場費等のイベント実施の経費に充てさせて頂きます。

 

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2019/4/30に、「生きるということ」トーク&ライブを開催したことをもって、
プロジェクトを終了とします。 
天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合は
 延期といたします。(延期日:未定。2019/5/30までには決定します。)
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