こんにちは、門田です。

 

プロジェクト終了まで、あと3日!

目標の400万円まで、約107万円のご支援が必要です。

 

目標金額に満たなければ、全額返金されてしまいます。

ラストスパート、どこまでいけるのか、ドキドキですが、

やれることを淡々と、現地のためにやっていくのみです。

 

よい知らせは、

昨日夜から今日の午前にかけて、17万円以上ものご支援が集まったことです!

ご支援、応援いただいています皆様、本当にありがとうございます!

 

今日はカウンセリングに、これまでにチャレンジしたことのない、

新しい要素を入れていこうという話し合いをしていました。

 

親と子に対する定期的な家庭訪問等によるカウンセリングだけでなく、

カウンセリングのプロジェクトの一環として、

カウンセリングを受けている子どもたちが地域に活躍できる場を

つくっていこうというものです。

 

地域の施設で、小さな子ども向けの読み聞かせをプログラムに

入れることができないかと、現地と日本側で検討を進めてきました。

 

まだ調整はこれからですが、実現に向けて動いています。

 

パートナー団体のオフィスに小さな図書コーナーを設け、

少し年齢の高いカウンセリングを受けている子どもたちの

一部が、地域の小さな子どもたち向けに読み聞かせをするというものです。

 

こうして地域に貢献することで、自信をつけていくのではないかと

考えているのです。もちろん読み聞かせを聞きに来る小さな子どもたち

にとっても、いい時間、いい教育になると思います。

 

これまでにやったことのない取り組みで、他団体に話を聞きに行ったり、

どのように継続的に読み聞かせ活動が可能になるのか、

期待した成果が出せるのか、そもそもこんなことが実現可能なのか、

いろいろ課題はあるのですが、まずは数人の子どもたちで

パイロット的に初めて、3年以内にすべての子どもたちが読み聞かせの

主体となれるようにできないかと考えているところです。

 

この読み聞かせは、あくまでケニアママたちの「経済的自立」と「カウンセリング」のプロジェクトの、ごく一部の要素に過ぎないのですが、

子どもたちに小さな自信を与え、蓄積してくれるのではないかと思っています。

 

さぁ、そんな感じで、

資金調達をしつつも、現場の調整も同時に進めています。

 

「集まらなかったらどうする…?」

そんな話もあるんですが、今は、集まることを信じて、進みます。

何が何でも、資金調達も現地の活動も、実現させる。実現する。

そう強く信じ、すすみます。

 

ああ、あと3日。

どうか、引き続き応援の程、よろしくお願いします!

 

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