みなさん、こんにちは!門田です。

 

昨日、12月20日の23時ごろ、

当初設定しました目標400万円を達成しました!!

ご支援をいただいた方は、200名を超えるまでになりました。

 

ご支援をいただきました皆様、

またプロジェクトを知らせるために情報拡散の協力をいただきました皆様、

本当にありがとうございました!!

 

みなさんの温かい思いが集まり、

こうして支援の輪が一つになりましたこと、

心より御礼申し上げます。

 

わたしをはじめ、スタッフ一同、感無量です(涙)

 

こうして活動のスタートラインに立たせていただいたこと、

本当にありがとうございます。

 

皆様から頂きましたご支援と温かい思いを、

ケニアのママとエイズ孤児たちに届けることを、改めてお約束します。

 

わたしたちは、みなさんのご支援で、

HIV陽性のシングルマザーの経済的自立を促し、

親子へのカウンセリングできめ細やかな支援を提供します。

 

◆ 孤児たちに絵本の読み聞かせプログラムを!

 

この活動をさらに充実させるために、

ママの子どもたちのための絵本図書コーナーと

読み聞かせのプログラムのために、

また私たちの活動をさらに継続的なものにしていくために、

残りたったの1日なのですが、思いきって、

あらたなチャレンジ目標500万円(+100万円、合計500万円)を設定させてください。

 

 

新たな金額は、子どもたちへのカウンセリングの一環として、

カウンセリングを受けている子どもたちが「絵本読み聞かせ活動」で

地域に活躍できる場をつくっていこうというものです。

 

パートナー団体のオフィスに小さな絵本図書コーナーを設け、

カウンセリングを受けている子どもたちの中でも、

少し年齢の高い13歳くらいの子の一部が、

地域の小さな子どもたち向けに絵本の読み聞かせをします。

 

こうして地域に貢献することで、

「どうせ自分なんて」と思っている子どもたちに、

「自分は人のためになれる」ことを知ってもらい、

自信をつけてもらうことができるのです。

 

 

読み聞かせを聞きに来る小さな子どもたちにとっても、

絵本を読んでもらう時間はとても貴重です。

ほとんど絵本に触れたことがない子どもたちも大勢いるのです。

 

この追加の目標金額は、

図書の購入費や子どもたちへの読み聞かせ研修、

子どもたちの読み聞かせ活動の費用に使わせていただきます。

 

更なる活動の発展のために、引き続きのご支援、応援を、

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

新着情報一覧へ