プロジェクト概要

時間とお金がない学生クリエイターが、自分たちが制作したコンテンツの販売で活動できるように。その一歩となる作品の制作にご協力をお願いします!

 

初めまして、PlayAndCreate(以下、PAC)代表の山口勇です。私たちPACは今までゲームを主軸にクリエイティブコンテンツを制作してきました。学生の手でより良いコンテンツを制作したい!コンテンツを世界に届けたい!副代表と2人で2016年5月から活動を始め、8月にサークルとして結成しました。

 

約1年間、多くの方々にご支援を頂きながらも大阪府泉大津市のお祭りや日本橋での同人ゲームfesへの出展、大学でのイベント企画・運営などを行ってきました。たくさんの方にご共感頂き、今では関西圏の4つの大学を中心に70名以上で構成されています。私はPACの代表として運営はもちろん、学生作品を使った地域の活性化や他団体との連携を担当しています。

 

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人に見てもらいたい、人に楽しんでもらいたい。様々な想いを抱えたメンバーが集まり、自分たちの制作をより良くしようと思っている人たちで集まって情報共有や技術共有をしながら活動しています。

 

大学のオープンキャンパスに向けて、大学の生徒としてゲーム制作を泊まり込みでやっていた中、先輩である副代表と自分たちの制作について語り合っていました。そんな中で、より理想的な作品制作の環境とは結局なんなんだろう?という話になり、「自分たちの制作をより良くしようと思っている人たちで集まって情報共有や技術共有をすればいいのでは」と話したのがきっかけです。

 

副代表と2人で作品を展示したり、インターネットで配信したりしているうちに「一緒に制作するメンバーが欲しい!」「人に見せる機会が欲しい!」という人たちから連絡をいただき、今では関西圏の4つの大学を中心に70名以上で活動しています。

 

ゲームが始まりであり中心ですが、メンバーが好きなものを大切にし、映像関係で他の部活など他団体のPVを作ったり、eスポーツや学生交流のイベントを開催したりしています。学生が作品を作る思いは様々です。人に見てもらいたいと考えている人、人に楽しんでもらいたいと思っている人、みんな熱意に溢れ、時には泊まり込んで作業をすることもあります。

 

 

情熱をもってコンテンツ作りに励んでいますが、資金のためにバイトが必要で、そのために制作の時間が少なくなってしまうというジレンマを抱えてきました。

 

自分たち作ったものを展示会に出した際、100名を超える、思っていた以上の方々に楽しんでいただけました。それだけでなく、子供連れのお母さんに「これ、販売や配布はしていないのですか?」と言っていただけたのです。まさか、お金を出してまで私たちの作品を欲しいと思ってもらえるとは思ってもみませんでした。欲しいと考える人が少しでもいるなら、その方達のためにどんどん私たち学生の作品を発信しようと考えました。

 

ですが、学生たちが制作し、届ける。日本だけではなく、いずれは世界へと。理想を掲げて活動をし始めた当初、勉学と制作の両立の厳しさを体感しました。授業のレポートや課題に追われながらも、空いた時間に制作をする。当初予定していたスケジュールからは遅れに遅れ、イベント出展もギリギリ間に合うという状態でした。

 

さらに、私たちの多くは制作物にかかる費用を稼ぐためにアルバイトをしています。しかし、それによって、制作にかける多くの時間がさらに犠牲になっています。作ったものを売り、それを外に出して、次の作品をパッケージ化するお金を稼ぐ。これをサイクルに出来れば、アルバイトを最小限にしつつ、さらに良いコンテンツを制作して、皆さんにお届けできます。その土台を作るため、クラウドファンディングに挑戦します。

 

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皆様からのご支援で第一弾のアイテム制作を行い、制作の時間を十分に確保して、制作をしていく第一歩を踏み出すための第一歩になります。

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからご支援いただいた20万円の資金はゲームのパッケージ化やクリアファイルの制作にあてます。今まではその場限りで見ていただいたり、遊んでいただいたりしていましたが、それらをパッケージ化して販売いたします。

 

制作するゲームはロボットが主人公のもの、女の子が主人公のもの、アクションゲームやアドベンチャーゲームなどがあります。クリアファイルはゲーム内に登場するキャラクターや普段からデザイナー志望の学生たちが描いている絵を厳選して制作します。コミックマーケットなどの同人即売会やインターネットで販売し、制作物で得た資金は全て次の制作物やイベントの費用に充てられます。

 

しかし、イベントへの出展費用は1万円程度、そこに交通費や食費などの旅費、そして出展ブースの看板やビラを始めとしたものを合わせると必要金額は時に10万円に上ります。これにゲームをパッケージにしようとするとさらに7万円など、学生にはかなり厳しい金額になります。このタイミングから、学生がコンテンツを作りやすい環境を作るためのサイクルにするため、20万円の目標に挑戦致します。

 

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クリエイティブな学生が、自分たちの個性を出して制作した作品を世界に届けるその一歩を踏み出すために、応援よろしくお願いします。

 

今回のプロジェクトは、学生たちが自分たちの作品を皆さんにお届けできる環境を整えていくための最初の着火材です。クリエイティブな制作活動をアルバイトとして、より製作物のクオリティを上げて、自分たちのスキルを磨き上げていきます。

 

ただ、その基盤を作り上げるために、どうしても皆様のご協力が必要です。学生たちがより良いコンテンツを作り、それを世界に届けるその一歩を踏み出すために、どうか、応援、ご協力をよろしくお願い致します。

 

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リターンについて各アイテムについての説明

 

Readyforの支援者には限定グッズを!

 

今回、5,000円以上のご支援をして頂いた方には今回限定で制作させて頂く限定メッセージ付きクリアファイルを送らせて頂きます。また、5,000円増額毎にそれぞれの製作者の特別メッセージ付き制作物も付けさせて頂きます。学生たちが真剣に制作したコンテンツをぜひ、お楽しみください!

 

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