プロジェクト概要

日本では珍しい、ヘヴィーメタルとクラシックを融合したロックバンド

Phantom of sorrowのファーストアルバムを1000枚製作したい!

 

はじめまして。札幌を活動拠点にしているシンフォニックメタルバンド「Phantom of sorrow (ファントムオブソロウ)」を主宰する木谷典靖です。私はへヴィーメタルバンド「MAVERICK」にて2005年に国内外でCDデビューし、同年にはヨーロッパ・ツアーも行っております。

 

シンフォニックメタルとは、ヘヴィーメタルとクラシックを融合させたロックで、力強くも哀愁漂う叙情的なメロディーを持つという特徴があります。私たちは特にイントロのフレーズなどに、オーケストラ的アレンジを施し叙情的な雰囲気の中、激しいギターリフと協力なリズムでハード ロックとしてのサウンドコンセプトを持っています。この度、レーベルの力を借りず、自分たちの手でファーストアルバムを制作することにしました。

 

レコーディング費用やCDプレス費用等、合計約100万円が足りません。

どうか応援をよろしくお願いします。

 

 

 

少年の頃からの夢を叶え、音楽活動に没頭した学生時代

 

私は、子供の頃から音楽に慣れ親しみ、当たり前のように楽器奏者に成るんだと思っていました。最初はバイオリニストを目指し、レッスンに明け暮れておりましたが、70年代の初頭にR&Bに魅せられ、アカデミックなクラシック音楽から洋楽のポップスへ傾倒し、以来ロック・ソウル・ブルース等を好むようになりました。

 

その中でも特に、メッセージ性の高いロックミュージックのパワーにやられ、音楽の持つエネルギーを再認識し、自分も誰かに何かを訴える事ができるような音楽活動をやりたい思うようになり、学生時代よりバンド活動を通して、多くの社会活動や、啓蒙活動に参加してきました。

 

【Phantom of sorrow KAIN (Vo)】

 

 

時には幻想的、時には明快な顔を持つ シンフォニックメタル

 

私たちPhantom of sorrow はシンフォニックメタルバンドとして音楽活動を行っています。シンフォニックメタルとは、古くからクラシック音楽が存在するヨーロッパが発祥の地で、ヘヴィーメタルとクラシックのシンフォニーを融合させた、新しいロックのスタイルです。

 

【Phantom of sorrow LIVE @ 札幌 SUSUKINO810】

 

激しいロックミュージックにクラシカルな戦慄をおりこみ、時に幻想的に、時に明快に、ヨーロッパの特徴でも有る哀愁をふんだんに漂わせる、ある意味、ミュージカルやオペラにも通じるサウンドです。日本ではまだまだ知名度は低いですが、其のサウンドは必ず日本人にも受け入れられると信じています。

 

【Phantom of sorrow KAIN (Vo)】

 

 

音源を求め殺到したファンは数知れず。

ファンからの後押しでCD制作に至りました

 

元々、CD制作するきっかけになったのは、2010年夏、地元北海道の旭川市で行われたライブが切っ掛けでした。その時初めて、大勢の皆さんの前で演奏させて頂く事になったのですが、その時の反響が物凄く、ライブ終了後にお客さんが殺到し、「CDは無いのか?」と騒ぎになりました。

 

また、「なぜCDを作らない?」「せっかく良いバンドに巡りあったのに音源が無いのか?」等と聞かれまくり、まだそこまで計画していなかった私達は、予想外の好評に戸惑いながらも、CD制作の必要性を感じ、自主制作盤を何枚か制作することになりました。


しかし、活動を重ねると音楽性の違いやそれぞれの生活と音楽活動のバランスが変わるもので、何度かのメンバーチェンジを行って今に至っています。現在のメンバーでは既に3年以上活動しており、2008年の結成以来、一番安定したメンバーです。

【Phantom of sorrow 現在のメンバー】

 

 

レコード会社に権利を委ねなければ 音楽で生計を立てられない現実も

 

過去、音楽で身を立てようとすると、音楽事務所に所属し、レーベルやレコード会社に権利の殆どを委ねた形でしか成し得ませんでした。努力してメジャーデビューしても、事務所やレーベルから十分なバックアップを得られずに、インディーズに逆戻りしたり、音楽活動自体を諦めるアーティストも少なく有りません。

 

確かに「実力の世界」と言われればそれまでですが、実際には実力以外の要素の方が活動に大きく影響しています。そんな状態ではいい音楽も作れませんし、アーティストもシーンもどんどん衰退していきます。

 

【Phantom of sorrow LIVE @ 大阪Brandnew】

 

 

アーティストからファンに直接音楽を提供できるモデルの確立を


このような現状を踏まえて、アーティストを守るためにも新しいビジネスモデルの確立が急がれています。特定の音楽事務所にお金を払って所属し、特定のレーベルやレコード会社に権利の殆どを譲渡してCDを製作販売するという従来のスタイルではなく、活動がアーティストに正しく返ってくるビジネススタイルを確立せねば、我々ロックバンドはその存在を失うことに成ると思います。

 
他業種では既に流通の省力化を行い、仲買や卸業者等を省略し、生産者や販売元からダイレクトに、よりリーズナブルな形で商品提供するのは当たり前のスタイルになっています。

 

しかし、音楽業界は、物流でいうところの「仲買(芸能事務所)」や「卸業者(レーベルやレコード会社)」が今だに存在し、彼らが業界を牛耳っている状態です。これでは生産者(アーティスト)がいくら頑張ってもリーズナブルに商品(音楽)を提供することは難しいと言えます。無理やりリーズナブルにすると、生産者(アーティスト)が倒れてしまいます。

 

【Phantom of sorrow LIVE @ 大阪Brandnew】

 

 

アーティストに還元される ビジネスモデル構築の先駆けに


そう考えた時、音楽の生産者である我々ミュージシャンは、農道で野菜を直売している農家のごとく、道端で音楽を売るような「産地直送型」のビジネスモデルを早急に確立すべきと思いました。

 

近年はiTuneやYoutube等、ウェブベースのメディアがメジャー業界とは直接関係のない形で音や映像を配信し始め、ここなら制作費だけで十分に勝負できますし、近い将来テレビやラジオに変わるマストメディアに成る事と信じています。

 

【Phantom of sorrow TSUYOSHI (Dr)】


このチャンスを逃さないためにも、このプロジェクトを立ち上げ、事務所やレーベル主体ではなく、アーティスト主体のプロジェクトという形での新たなウェブベースのビジネスモデルの確率を思い立ちました。

 

このプロジェクトが成功することで、我々インディーズアーティストやクリエイターがメジャーの制約を離れ、その名の通り「独立」して活動できると言うことを立証できれば、国内に数ある多くのインディーズバンドやアーティストが、メジャーの圧力に屈すること無く、自由に活動できる事が証明され、日本の音楽シーンの活性化へ大いに貢献できると思っています。どうか応援をよろしくお願いします。

 

【Phantom of sorrow LIVE @ 大阪Brandnew】

 

 

制作するアルバムの詳細:

 

今回製作を予定しているCDは、これまでのバンドの活動の集大成的なもので、過去の楽曲を全て詰め込んだ、事実上のファーストフルアルバムといえるものです。

 

題名:Phantom of sorrow First Album(仮称)
収録予定曲:

1:Phantom of sorrow

2:Colors wind

3:Swears to the moon

4:Tha past

5:Wanders

6:Invitation

7:Fairy felt

8:Wishes

9:Angel cage 〜美しき闇の世界〜

10:Transition

11:Revelation

の11曲を予定しており、ファーストロットで1000枚の制作を予定しております。

 

(写真はイメージです)

 

 

引換券について

 

■ サンクスレター
メンバーからEメールでありがとうメッセージが届きます。

■ メンバー全員からのサイン入りCD
制作されたCDSにサインを添えて差し上げます。

■ レコ発ライブに無料ご招待

2015年夏より予定しているレコ発ライブ(任意の1公演)にご招待します。
※現地までの交通費宿泊費食費等はご負担願います。
 

■ ライブにお越し頂いた際に記念写真を撮影
ライブ会場でのメンバーとの記念撮影を行います。

■ オフィシャル マフラータオル
オフィシャルで制作されたマフラータオルを差し上げます。


■ 貴方へのメッセージを書いたサイン入り色紙

メッセージ付きのメンバー全員のサイン色紙を差し上げます。

 

■ 全レコ発ライブに無料ご招待

2015年夏より予定しているレコ発ライブの全ての公演にご招待します。
※現地までの交通費宿泊費食費等はご負担願います。

 

■ レコ発ライブにて打ち上げにご招待
ライブ終了後の打ち上げに、ご招待いたします。
※事情により打ち上げが行われない場合は、別途懇談会を予定しております。
 

■ あなたの街までライブに行きます!
お住まいの地域のライブハウスで公演を行います。
※企画内容、現地までの交通費・宿泊費等の必要経費はご相談させていただきます。


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