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今夏8月、震災の余波が残る福島で学生を中心にダンス公演を!

鈴木康之

鈴木康之

今夏8月、震災の余波が残る福島で学生を中心にダンス公演を!

支援総額

347,000

目標金額 300,000円

支援者
21人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

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2015年08月04日 13:12

壁の向こう側

こんにちは!
田部貴美恵といいます。
現在、福島県立医科大学に在学しています。
私は去年に行われました第2回公演「Dear親愛なる君へ」から参加しました。
大学からダンスを始め、主なジャンルはHIPHOPでした。
そんな私がなぜ、Jassに所属し、JAZZを踊ることになったのか、公演への想いを伝えていきたいと思います。

 

 

私がなぜJassに参加することになったか...
それは第1回公演「THEONE」を観ていたことから始まりました。
実は第1回に参加していた先輩からお誘いがあったのですが、「jazzは踊ったことない」「大学からダンスを始めた自分に自信がない」そんな理由で参加を断りました。THEONEが終演し、感動と悔しさで涙がとまりませんでした。ダンスでの表現、ストーリー性のある舞台に感動し、何よりダンサー、キャストの真っ直ぐで真剣な眼差しにすごく魅了され、来年は何がなんでも出たい!と心からそう思いました。ここが私のスタートです。あの時間と光景、抱いた感情はずっとずっと忘れません。参加はしていないけど、思い出すだけで涙が止まらなくなるくらい、私を変えた大切な大切な公演です。

そして、昨年の第2回公演の開催が決定し、参加できるようになり、メンバーと話すと参加したきっかけ、どんな想いで参加し、どんな壁を乗り越えてきたか...を知ることができました。笑顔の裏にたくさんの想いがそこにはありました。誰一人として半端な人はいません。今までの環境、今の環境が違い、感じ方が違う、表現の仕方もそれぞれ...そんな今まで別々のところにいた人がJassという団体で出会い、ひとつのものを作り上げようとみんなが必死になっていることを感じました。ダンスを通じて素敵な出会いを作ってくださったやすさんに感謝してもしきれません。

今回は昨年よりも人数が少なく、環境もガラッと変わった人もいます。その中で今回の公演では、手作りの衣装を考えて作成したり、忙しい中この公演の良さを発信するために活躍している人、協賛をいただくにあたりメンバーが動きやすいようにまとめてくれた人もいたり、練習では率先してまだ振り入ってない人に振りを教え合う人や仕事で忙しいなかでも動画で振りを確認し踊れるようにして参加したりとそれぞれがこの公演の意味を感じ、公演がよりよくなるように自分に出来ることを考え、行動している人がとても多いです。
だから、たくさんの人に知ってほしい、みてほしい。
ただそれだけです。
メンバーの公演にかける想いが、ステージ上や、さまざまな活動から皆様に届いたら幸いです。
一人でも多くの人に、この公演で伝えたいことを感じてもらえるように、少しでも心が動くものにできるように頑張っていきたいと思います。

書きたいことが上手くまとまらない文章になってしまいましたが、
この公演への想い、メンバーの本気を伝えました。

8月22日  19時開演
      23日   13時開演
場所    福島市公会堂

一人でも多くの方に観ていただきたいです!
会場でお待ちしております。
ready forも残すところ4日となりました。
ご支援くださった方、応援してくださる方の声がすごくパワーになります。
引き続きご支援よろしくお願いします!

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リターン

3,000

・サンクスレター
・報告書

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

・公演チケット1枚
・活動報告書
・サンクスレター
・オリジナルTシャツ1枚プレゼント
・パンフレットに支援者様の名前を掲載させていただきます。

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000

・活動報告書
・サンクスレター
・本公演チケット2枚(優先席)
・オリジナルTシャツ2枚
・本公演オリジナルDVD1本
・パンフレットに支援者様の名前を掲載させていただきます。

支援者
7人
在庫数
制限なし

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