みなさんはじめまして。
遠藤真紀と申します。

現在21歳、社会人2年目になります。
高校からダンスを始め、「THE ONE」「Dear~親愛なる君へ~」を経て、今年で3回目となるJassの公演「Precious~タイセツナモノ~」に参加いたします。
私がどのような想いで今までの公演に参加してきたのか。どのような想いで最後の公演に参加するのか、正直な気持ちで書かせていたきます。どうか最後まで読んでいただきたいです。

 

 

私がJassと出会えたのは、私の大好きな恩師がつないでくださった縁でした。
その恩師とは高校3年間お世話になった鈴木敬子先生です。先生から「夏にダンス公演をやるから真紀出てみない?」と言われ、その言葉でJassと出会い、jazzと出会いました。

ですが、「jazzって何?」という次元だった私は、一人で参加するのがとても不安で当時所属していたダンスサークルのみんなに声をかけました。「一緒にやりたい」と言ってくれたのは一人だけでしたが、その一人こそが今回の公演に参加する決断をさせてくれた3人の中の1人、永林祐未でした。


公会堂で公演。ストーリー性。踊りで表現することしかもジャンルはjazz。ただがむしゃらに踊れるようになりたくて練習しました。でも上手く行かず精神的につらい時がありました。そういう思いをしたのは私だけではないはずです。ですがみんなが同じ目標に向かって1つのステージを創り上げるんだ!と、そういう想いで熱い熱い夏を駆け抜けました。それが私にとっての「THE ONE」。達成感しかありませんでした。

最後の公演だと言われていた「Dear~親愛なる君へ~」では社会人としての参加でした。練習になかなか参加できず、ついていくのが精一杯でみんなに迷惑をかけました。満足な表現をすることができないまま最後の公演が終わってしまい、後悔が大きすぎて悔し涙しか出ませんでした。
みんなと踊れたことはうれしかったですが、みんなと同じ気持ちで踊れたのか、やりきれたのか。それだけが残ってしまいました。

第3回公演をやるというのを聞いたときは、またみんなと踊れるんだと嬉しい気持ちになりましたが、前回公演のこともあって、また同じような想いはしたくない。本当に最後の公演だけれど、諦めようと思っていました。


今考えれば逃げていたんだとおもいます。

その思いを180度変えてくれたのが同じ学年の田部貴美恵、吉田安祐美、そして永林祐未です。

この3人がいなければ、私は最後の公演に参加するという決断はできなかったでしょう。
そして、この記事を今書くこともなかったでしょう。

真紀の立ち位置はあるんだよ。居場所はあるんだよ。
って言ってくれた仲間。

やすさんをはじめ、おかえりなさい。待ってましたって言ってくれたPreciousの仲間。

大切な大切な仲間がいてくれたから私は今年も踊れます。


まだ練習に参加できた回数は少ないですが、今まで練習してきてメンバーの一人ひとりの公演に対する想いが、必死さが伝わってきます。

福島に対して熱い気持ちを持った若い力が頑張っています。今年も熱い熱い夏がきます!!

公演のことをたくさんの方に知っていただき、想いをつたえたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

8月22日  19時開演
8月23日   13時開演

場所    福島市公会堂

ぜひ、ご来場ください!

引き続き、ご支援の程
よろしくお願いします!

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