障がい者ボート競技は、パラリンピックの種目ということをご存知ですか?

2008年の北京オリンピックから正式種目となったのです。

 

そして、2020年には日本で東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます!

琵琶湖ローイングCLUBの選手達はこの、パラリンピックを目指して日々のトレーニングに励んでいます。

 

選手紹介については是非HPをご覧下さい。

http://www.biwarow.jp/introduction.html

▲HPはこんな感じです。

 

 

現在は高校生〜30代の男女計9名が参加し、身体障害や知的障害の方々がトレーニングをしています。

 

コーチ陣は琵琶湖ローイングCLUB代表の小原を始め、多くの同志社OB仲間が手伝ってくれています。またボート指導者としても第一線で活躍、現在は日本で唯一のボート製造会社である桑野造船株式会社の代表取締役の小沢さまが監督をして頂いています。

 

 

桑野造船さまHP

http://www.k-boat.co.jp/

 

 

練習を続けているうちに次のような課題が出てきました。

 

◯ボートや練習場の確保
練習は月に2度集まり、水上または陸上でのトレーニングをしていますが、ボートや場所はレンタルで、シーズン時になるとそれが困難となる時もあります。そうなると集まって練習ができず、各自家での自主練(筋トレ)となってしまいます。またボートを購入し所有するためには、一艘100万円程かかります。

 

 

▲自宅でエルゴマシーンで自主練習をする、谷口キャプテン

 


◯遠征費の選手負担
目標とするパラリンピックで上位入賞を目指すためには、日々のトレーニングに加え、大会に遠征することで、実力をつけたいのですが、現在は資金不足のため満足に行えていません。大会へ遠征に行くと、宿泊費、交通費などで数万円は必要となってきますから、仕事をしている選手や、学生選手の親御さんの負担となっています。

 

今回READYFOR?が達成されましたら、これらの課題の解決策になり、よりパラリンピックへの道が近づくのではないかと思います。

 

応援の程、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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