こんばんは、片岡朋子です。

 

今回は普段からよくお世話になっているチュレ村のみなさんのご紹介です。

 

チュレ村はチャナ先生や大工さん達の住む村で、彼らと共に活動していく中で村の方々とも親交が深まり、今では虹の学校にとって切っても切れない関係となっています。

 

稲作のリーダー、頭脳明晰のピートー(トーおじさん)。

 

ピトーと大工さん達と。手前に座っているのはアジャーン(教授)。何の教授かというと山での狩猟。この辺り一帯でもピカイチの腕前で、山を知り尽くしているアジャーン。足腰の強い大工さん達でも山では置いてきぼりを食らう程山歩きも早いそうです。普段は陽気なおじさん。

 

稲刈り時に竹筒にもち米とココナッツをいれて蒸したお菓子をつくる、チャナ先生のお母さん(左)と大工のサワンの奥さん。

 

大工のサワンの奥さん。昔は男が彼女の取り合いで殴り合ったほどの美人。

 

大工のサワン達のご両親。お母さんはチャナ先生のお母さんのお姉さんにあたります。お父さんはカレン族の昔ながらの知恵をたくさん持っており、彼から見ると大工さん達はまだまだひよっこだそうです。鉈で大きな竹を切る時も魔法のようにちょんちょんちょんと軽く叩くだけで真っ二つに!

 

いつも楽しいおばちゃん。

 

稲刈りの合間に。

 

2017年末、村の方々がカノムチンをつくって学校に持って来てくれました。

 

持って来てくれたのは、左からチャナ先生のお母さん、サワンの奥さん、いつも楽しいおばちゃんのお姉さん、そして私の隣は主人が出家した際に後見人を務めてくださった、いわば彼のカレン族のお母さん。いつも私たちを気にかけてくれています。

 

 

この他にもたくさんの方々にお世話になりながら、チュレ村の皆さんと活動を共にしています。

これからも関係は続いていくので、虹の学校も村の一員としてもっともっと力になれるよう頑張っていきたいと思います!

 

 

 

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