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15歳のオートバイレーサー川崎祥吾がイタリア選手権大会に挑戦!

 

突然ですが、15歳のオートバイレーサー「川崎祥吾(かわさき しょうご)」選手をご存知でしょうか。ロードレースという舗装されたサーキットで行われるオートバイ競技の世界で活躍しています。

 

彼は、6歳でレースを始め、小学生の6年間で様々なサーキットでチャンピオンになり、取得したトロフィーは100をも超えました。14歳でアジアタレントカップでアジア5か国12レースを戦い22名の中で8位という成績を収めました。

 

昨年、筑波ロードレース選手権チャンピオン、もてぎロードレース選手権2位という成績を残し、今年イタリア選手権(CIV)の切符を手に入れました。この大会は、ヨーロッパ選手権(CEV)やワールドグランプリ(WGP)など、世界を目指す大きなきっかけになります。

 

しかし、日本ではまだマイナーな競技で、今まで全ての大会や海外遠征等も自費で行ってまいりました。これから世界で戦って行こうと思うと多くの資金が必要になってまいります。ぜひ、若くしてロードレースで世界を目指す「川崎祥吾」選手にご支援いただければと思います。

 

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電光石火の戦い「ロードレース」
  圧倒的な経験と感覚で日本のサーキットに激震を

 

ロードレースは、時速200kmという世界での戦いのため、細かい技術はもちろん、その場の判断力、瞬発力が鍵になってきます。

 

川崎祥吾選手は、どちらかというと感覚派のライダーで一見すると温厚でぼんやりしているように見えますが、頭では常にそのレースの戦略を立てています。

 

初めてのサーキットでも特徴や戦略を立てられる感覚の持ち主で、幼少の頃から培った「どんなマシンを与えられても、その中で最善の走りをするスキル」で多くの大会に勝ってきました。

 

私はある女性レーサーのマネージャーをしていたのですが、その時まだ12歳の彼を見ました。あどけなく優しそうな表情とは裏腹に、そのレースでぶっちぎりのタイムで1位になりました。その表情と走る姿のギャップに虜になり、それ以降川崎選手を応援しています。

 

2011〜2013年(8〜10歳)

・3年間連続 茂原ツインサーキット 74daijiroクラス 年間チャンピオン

 ※現在もコースレコード継続中

2013年(11歳)

・中央サーキット藤野 74daijiroクラス 年間チャンピオン

 ※現在もコースレコード継続中

・サーキット秋ヶ瀬 74daijiroクラス 年間ランキング2位

2014年(12歳)

・スポーツランドSUGO NSF100 HRCトロフォークラス 年間チャンピオン

・サーキット秋ヶ瀬 NSF100 HRCトロフォークラス 年間ランキング2位

 ※出場レースはすべて優勝

2015年(13歳)

・もてぎロードレース選手権 第4戦 ST150クラス 優勝

(コースレコード樹立)

・2015FIMアジアカップロードレース日本ラウンドレース2優勝

・タイラウンド レース1 レース2共に優勝

・台湾ラウンド レース1 1位 レース2 2位 総合2位

2016(14歳)

・アジアタレントカップ 年間ランキング8位

2017(15歳)

・筑波ロードレース選手権 GP3クラス 年間チャンピオン
・もてぎロードレース選手権 GP3クラス 年間ランキング2位

 


 

勝負の1年に皆様のご支援をお願いいたします!

 

今回の参加するイタリア選手権(CIV)とは、イタリア内でのロードレース(2輪オートバイ)の中では最高峰のシリーズ戦となります。

 

川崎祥吾選手は「MOTO ZOO RACING TEAM」というチームでスーパースポーツ300という市販車300ccのクラスに参加します。バイクはYAMAHA R3を使用し、年間6戦12レース戦います。イタリア全土で転戦開催されます。

 

今まで成績は残していますが、日本ではまだメジャーな競技ではないため、スポンサーや支援者もおらず、全て自費で活動をしてまいりました。今大会の参加費用も、自費でほとんどをまかなう予定ですが、一部を支援してくださる皆様の資金を使用させていただきたいと思っております。

 

この大会でいい成績を残し、上のクラスにステップアップし、世界大会であるワールドグランプリ(WGP)を目指していきたいと思います。温かいご支援よろしくお願いいたします。

 

◆イタリア選手権 レーススケジュール

 

2018年4月7日・8日 1戦目 ミサノサーキット

2018年5月5日・6日 2戦目 ムジェロサーキット

2018年6月23日・24日 3戦目 イモラサーキット

2018年7月28日・29日 4戦目 ミサノサーキット

2018年9月22日・23日 5線目 ムジェロサーキット

2018年10月6日・7日 6戦目 ヴァレルンガサーキット

 

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2輪レースの最高峰WGP(世界グランプリ)で日本人チャンピオンを目指します!

 

現在、イタリア選手権への参加は相当難しく、イタリアのチームに属するか、日本バイクメーカーの後ろ盾があるか、アジアのチャンピオンかくらいしか走るルートがありません。


また、周りの選手は、ほとんどが競技が盛んなイタリア人でミニバイクレースから勝ち上がってきた選手や、この大会のために調整をしている川崎選手よりも年上の選手など猛者ばかりです。

 

その中で、この若さの日本人が個人で出場できるということは、かなり珍しいことです。このチャンスを逃したくないと思っています。6歳からポケバイレースを始め、将来の夢であった世界グランプリのチャンピオンを目指す第一歩になると確信しています。


ただ、ここからの地道な積み重ねが、その大きな目標を達成させるには重要だと思います。そのため、この1年で実力・運・資金すべてを味方にしたいと思っております。ぜひ、ご支援をお願いしたいと思います。
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