アクセサリーは趣向品だし
無くても困るものじゃないかな。
贅沢品だし、興味無いよ。

着飾ることは、そんなに大事なこと?

 

アクセサリー作りを始めた当初
とある方から言われたひと言です。

 

仕事としてアクセサリー作りをしていきたいと熱意を持って、

自分の話をしたときに言われたので、正直傷つきました。

たしかに、衣食住では無いものだし
無くても生活には困るものでは無いです。

 

東日本大震災の時にも
アクセサリー作家として、無力感を感じました。
非常時にアクセサリーは無力だと。

 

それでも、私は
15年アクセサリー作りをしてきて
お客様一人一人に寄り添った作品作りをしてきたなかで
オーダーメイドの作品を身につけてくださり、

お客様の素晴らしい笑顔にたくさん出会えました。

 

オーダーメイドだからできる、
お客様の魅力を引き立たせて輝いてもらう瞬間に

立ち会うこともできました。

 

傷付くことを言われても、
無力感を感じて、なかなか前に進むことができなかった時期があっても
アクセサリー作りを続けてこられたのは

お客様の笑顔と輝きがあったからです。

 

そして、これからはオーダーメイドの他に
オリジナルデザインの作品も
たくさんの方に、届けていきたいと思い
クラウドファンディングに挑戦中です。

 

花嫁さまに向けての作品だけではなく
日常使いやすいデザインの作品も


たくさんの方に手に取っていただきたいと思っています。

そのためにも
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