プロジェクト終了報告

2018年08月06日

クリニックが終了しました!

 

721日から始まった、「Real Madrid Foundation Japan Basketball Clinic 2018」が、729日で無事終了いたしました。

 

ご支援・ご協力していただいた皆様、ご参加くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 

指導者講習、選手クリニックともに、考えることの大切さ” を学んだクリニックとなりました。参加者の皆様は、Luis コーチともすぐに打ち解け、皆さんが積極的に質問をしてくださり、とても良い雰囲気の中クリニックを終えることができました!

 

 【神奈川県・愛知県の指導者講習】

練習メニューの組み立て方、シーズンの計画の立て方などの講義を聞き、どのセッションにおいても、いかに 考える” 事が大切なのかを学びました。

 

間違いを恐れ、ヒントを直ぐに教えてもらいたくなりますが、それではいつまで経っても、どこにもない自分で考えた新しい練習メニューは生まれません。選手に挑戦しよう!と言う前に、指導者が恐れず挑戦しなくてはならない事を教わりました。

そして、考えた結果、出た答えが正解なのか不正解なのかも自分で考えなければいけません。大変内容の濃い充実した3日間となりました!

 

 

3日間のクリニックは、各日3時間の講義の後、2時間の実技を行います。講義ではレアル・マドリードのメソッドの話しを聞き、それをもとに各自(グループ)で練習メニューを考えます。

 

 

 

講義の後は、指導者講習を受講した指導者が、実際に体育館で練習を体感します。

また、講義で考えた練習メニューを発表しあいます。

 

 

 

どんな時も、”考える” ことは続きます。

 

 

 

【神奈川県・愛知県のU15,17コース】

クリニックが終了しても、Luis コーチから離れられない選手達。ずっと一緒にいたいと思うほど練習が楽しくて、もっと教えてほしいという気持ちが伝わってきました。

 

指導者講習と同じ、「考える」ことがテーマでした。それが出来るようになると、よりバスケットボールを楽しく感じることが出来ると選手達が気がつけたようです。

 

 

 

 

 

クリニックが終了し、その後、指導者講習にご参加下さった皆さまから、大変嬉しいご連絡を頂いておりますので、ご紹介させて頂きます。

 

『昨日と今日とルイスコーチから学んだことを参考にして練習をじっくり考えました!

いつもは全て言ってしまっていたことを生徒の口から言ってもらうように、フィードバックしながら練習をしていたら、生徒から練習が楽しいとの言葉をもらえました!

この雰囲気を続けて行い、結果が出せるように頑張りたいと思います!

クリニックに参加できて本当に良かったです!』

 

このように言って頂き、主催者としては嬉しい限りです。指導者講習にご参加下さいました皆様、3日間の講習本当にお疲れ様でした。選手の皆さん、ご参加下さいましてありがとうございました!

 

 

【収支報告】

今回皆様から頂いたご支援は、全額スペインから招くコーチの渡航費や宿泊費、通訳などの運営資金として大切に使わせて頂きました。ありがとうございました。

 

【リターンの発送】

クラウドファンディングのリターンに関するメールを、今回、応援・ご支援して下さった皆様に送信させて頂きます。よろしくお願いいたします。

 

 

【今後について】

 今回クリニックの開催が2回目となり、昨年の1回目とはまた異なり、私自身がコーチから沢山の事を学びました。このように回数を重ねていく事で、より良い物が出来ていく事を実感できました。

 

「次回のクリニックはいつありますか?」と、お問い合わせをいただいております。今後も継続して行い、日本のバスケットボール界の向上に貢献していきたいと思います。

 

この度は、応援、ご協力、ご支援、本当にありがとうございました!!