みなさん、こんばんは。リカバリーキャラバン隊の中原です。

2014年もあと少しですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

昨日、私たちを応援して下さる方からご支援をいただきました。
夢を形にしていけるようプロジェクトを成功させていきたいと思います。
本当にありがとうございます。

 

みなさんから、これまでにたくさんの温かなメッセージをいただいています。
今日は、その中からいくつか紹介させていただきます。

 

・わずかしかご協力できず申し訳ありません。皆様の夢が形になるよう、応援しています!

 

・5人に1人が精神疾患を経験する現在の日本。しかし就労支援に対する国の経費に対する意識は低い。病院のデイケアなどに通いながら医療のサービスを身近に感じて働く希望をもつ人も、診療報酬がない今の制度では、その支援をしない病院もまだまだ多く存在する。
 医療から福祉へつまり病院のデイケアから福祉事務所へ通ってみたものの支援をする人は、知的障害支援をして来た人が多く、ここで通所することにモチベーションが下がってしまう。ハローワークへ行っても「あなたはまだ働けない。」と言われショックをうける。自分という存在が生きるということがつまらなくなってしまう。
 IPSの支援はそんな悪循環をうちやぶる希望をはこび、自分をとりもどすきっかけを与えてくれる。週2時間でも働いて、まわりの人の役に立ちそれにともなう報酬を得るそんな人間としてあたり前の経験ができる日本になるといいなあ。フレーフレーIPS!

 

・治療をして、体調面を良くするのを待ってから働くのではなく、まずは、働いて社会との関わりを持ち、元気になろう。私はリカバリーキャラバン隊の中原さんの支援を受けたおかげで就労できました。多くの闘病仲間が、まだ、自分を信じて前に進めるような支援が受けられていない事を知っています。「病気や、障害は仕方がないですよね。就労は病気を良くしてから進めましょう」そういう発想になるのは、ある意味筋が通っています。けれど、病状を良くする冒険よりは、悪い状態でもそれより悪くならないように安定させる方向性はどこか、おかしいとも思うのです。良くすること。それが治療ではないでしょうか。よりよい人生を創る可能性を狭めてしまいがちな当事者さんや支援者さんにIPSを知ってもらうことで、病気や障害を克服して、可能性を広げ、精神疾患や精神障害への偏見を当事者自身が、誤りである事を社会に示せたらいいですね。

 

・いつもお世話になっています。リカバリーIPSの本がいろんな支援機関に役立てると良いです。多くの方に当事者の頑張りを理解していただけると嬉しいです。頑張って下さい!今後とも宜しくお願い致します!

 

・いつもご連絡・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。スタッフを代表してメッセージをお伝えします。この支援の世界に入ってから、初日の仕事がリカバリーキャラバン隊でした。支援者になり2年半ですが、IPSの考え方が今も仕事をする上での大切な基礎となっております。IPSの視点がより広く、他領域にも広がることを願っております。

 

・期待しています。ぜひ読みたい。

 

私たちのプロジェクト「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」(https://readyfor.jp/projects/recoverycaravan)は、
目標金額まで461,000円、残り14日となりました。
【1月14日(水)午後11:00までです。】

 

障害や疾患を持っているとその方の長所が覆われてしまいがちですが、
精神疾患を持ちながらも本来持っている魅力と可能性が活かせるように、
皆さんとともにこの出版プロジェクトを通して就労支援の方法や輪が広がればと願っています。

 

*支援方法
まずREADYFOR?にログインするため、アカウントを新規登録してから「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」を探して頂き、プロジェクトに参加する形での支援をお願いしています。この場合は、クレジット決済です。
これ以外の支援方法として振込も受け付けております。
<振込先> 三菱東京UFJ銀行
<支店名> 国立
<口座番号> 0083608
<種類> 普通
<口座名義人> リカバリーキャラバン隊
振込の場合は、下記メールまでご連絡下さい。
中原recoverycaravan@gmail.com

どうぞ応援を宜しくお願いします


 

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