ただいま〜♡先ほど日本に帰ってきました! カリフォルニアでの「サダコの鶴」撮影の旅は皆さんのおかげで実質4日間で、すばらしい収穫がたくさんできた旅となりました。

最新アメリカ報告会@神戸
6月13 日(土) 午後4時~『サダコの鶴』中間報告 
アメリカ報告@新神戸駅目の前アナクラウンホテル地下1F078
https://www.facebook.com/events/810473439044926/

 

旅費が高いのであきらめかけた私を奮い立たせてくれ、支援をしてくれた安達がらんさん、がらんさんと30年来の友人である檀上和尚、映画に出演してくれた、アメリカのカリフォルニア州最大の反戦反核団体ニュークリアーエイジピース財団のデビット・クネガー代表
(ラストシーンの仕掛けを一緒に日米共同でやってくれる事になりました!感謝☆)

サダコ役としんじ役を演じれくれた、サンタバーバラで一番人気のお寿司屋さん「ありがとう鮨」のご子息であられる はなちゃんと、龍くん、そしてお母様。

ホピ族として広島のウランがホピの大地から見つかった事についてや、文明の転換について語ってくれたアネッサさん、

「福島も911も同じ。犠牲者たちが政府にネグレクトされている。私たちは繋がって、たすけあわなきゃ。たった1つの地球にいきているのだから」と語ってくれた、映画監督のペニー・リトルさんとパートナーのニック。


彼らは911ときに周りに飛び散った粉塵によって、2000人の人たちがガンでなくなっている事を映画で告発しています。911のダストには、アスベストなど有害な物質がたくさん入っていたそうです。日本でも彼らの仕事を紹介したいな!

すばらしい方々を紹介してくれたトニーさん(2007年に日本にホピの長老を連れて全国ツアーを仕掛けた強者)、ドローンでの撮影で3メートルぐらいの木の枝にドローンを落下させてしまった私を助けてくれたカサデマリアのジュンさん、様々なアイデアをくれた日本人のみなさん、本当に皆さんのおかげです。ありがとうございました。いい映画にしあげよう。

なんと!撮影の翌日、3年間雨が降らず水不足に悩んでいたカリフォルニアに、雨が降りました。みんなの祈りが通じたのかもしれません。もし世界中の人が地球の回復や修復を祈り、願ったら核や化学物質に汚染された地球もやさしく、生き返る。そんな気がしてきます。

 

サンタバーバラのカサデマリアにある、サダコピースガーデンはすばらしい環境にあります。山と、ユーカリの巨木の前に、サダコの詩を描いた石檀が置いてあり、そこを中心として取り囲むように石の席が並んでいます。このガーデンを作ったニュークリアピースファンデーションのデビッドは、35年前広島を訪れたときに、アメリカで教わっていた
「戦争を綺麗に終わらせる新技術を編み出した核兵器」という考え方が、全く違っていた事に気がつき、この公園を作ってくれたそうです。「広島の被害で人々は苦しみ、傷つき、被害を与えてしまっていたのだ」と。

いまも8月6日には必ず、広島デーとして公園で集会を行ってくれるそうです。今年は、ありがとう鮨のはなちゃんや龍くんも参加してくれるそう。アメリカと日本の市民の交流がこうやって続き戦争を語りついでいくこと、サダコさんをみんなが大事に思っていてくれる事、とてもありがたいなと感じました。

サダコさんから粋なプレゼントがありました♡


ロサンゼルスから関西空港までの飛行機がなんと、JALの席でダブルブッキングがあったそうで、急遽ビジネスクラスに乗れる事になったのです。しかも私と同じ便だった日本人の仲間のぶんも!
お食事もフルコースだし、席も倒れるし、心なしか窓も大きく空を飛んでるていの映像も撮影できたし、イヤホンも高音質で月と雲の夜景と0年代ロックを楽しむという贅沢を興じました。
至れり尽くせりな旅で「もっと乗ってたい!」と思いました(笑)。はぁ快適だった〜。
考えてみたらJALのマークは鶴だもんね。サダコさん、アメリカの撮影がうまくいって、うれしかったのね/なんだか最近サダコさんわかりやすい子だなって思えてきた。

さらに帰りの空港のお手洗いでお財布が入ったバックを拾って、悪魔のわたしが「そのままもっていって映画の費用にしちゃいな」とささやいたんだけど、そのバックにはぬいぐるみとかが入ってておそらく子育て中のママさんなんだろうなあと思って、しかもサダコさんに見られているような気がして、インフォメーションセンターに持っていきました。

これからの人生、サダコさんにいつ見られていても恥ずかしくないように、いきていこうと背筋を伸ばす私です。
さーて、映画も佳境に入って参りました!アメリカ報告、さっそく神戸でしますよ!
是非きてね☆

写真/
サダコとしんじに、アメリカと日本の原爆投下に対する教育方法の違いを伝えるニュークリアエイジピース財団代表のデビット氏
(演技初挑戦!)
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1995年に発行/原子力エネルギーの特集されたホピの新聞を手に、自然を尊敬する文化への見直しを提案するホピ族で文化継承の資格を持つアネッサさん
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911の科学物質がたっぷり入った粉によって、2000人の方々がガンで死んでいる問題を告発する映画監督ペニー・リトル。彼女とパートナーのニックは、福島と広島をテーマにしたサウンドトラックを映画「サダコの鶴」に作ってくれる事になりました。

「サダコの鶴」本気で世界をつなぎますよ〜!7月はサダコ役、しんじ役を日本から連れてのアメリカでラストシーン撮影です!100万円必要です!是非ふるって応援ください。

 

2000円(+送料500円)で販売する中間報告ムービー

ドラマ本編に収まりきらない大事なカットたくさんあります。
是非ご購入をお願いします。
ご注文は

映画「サダコの鶴」実行委員会
兵庫県神戸市中央区北野町1−1B1F
アースアートファクトリー 内 サダコの鶴実行委員会 
TEL 080-6687-4118  FAX 03-6779-4538  mail info@renaart.com