このプロジェクトを行ったのが2015年の末でした。

あれから3年ちょっとが経ちましたが、おかげさまで今も新体操を追い、情報発信をすることは続けています。

ただ、このときに目標に掲げていた「年に1回のYear Bookの作成」は2015年版を出しただけで、以後は続けることができませんでした。

2015年版は大変好評で増刷もかけました。(そのため資金もかなりこれに注ぐことになりました)

しかし、増刷分を売り切る前に、日本体操協会からストップがかかりました。「Year Book」は、本来禁止されていた報道のために撮影した写真の二次使用にあたるとのことでした。二次使用とは、撮影した写真を別の商品に使用する(たとえばクリアファイルやノートなど)のことだと理解していた私の認識不足でした。

そのため、当初目標として紙媒体の発行やスタッフの組織化は現在も達成することができずにおり、支援をいただいた皆様には申し訳ない思いでいます。

ただ、あのときのご支援のおかげで、現在もまだ取材・報道活動は継続できており、多少なりとも対価を得られる仕事として新体操の記事を書ける機会も増えてきました。2017年からはメイツ出版で念願だった新体操のハウツウ本も出版することができました。「このままだともう取材活動は続けられない」という追い込まれた状況を、クラウドファンディングを通じて助けてくださった身様のおかげだと思っております。改めて感謝いたします。

 

「Year Book」の発行継続を断念せざるを得ず、なかなか報告ができずにいましたが、このたび、ひとつお願いしたいことがあって、やっと報告を書くことができました。

現在、Ready Forにおいて、男子新体操の社会人チーム「小林RG」がプロジェクトを立ち上げています。6月21日までが期間となっていますが、現在まだ達成率が30%と厳しい状況です。ジムラブにも記事をアップしておりますので、こちらをぜひご覧になり、ぜひご支援いただければと思います。

●「小林RG」の記事

 

自分自身が、クラウドファンディングによって「延命してもらった」という気持ちがとても強いので、この「小林RG」のプロジェクトもぜひ成功してほしいと思っています。クラウドファンディングは、たとえ趣旨には共感しても、やったことのない方にはまだハードルが高いようです。すでに、前回、私への支援をくださった方ならば、きっとそのハードルも超えてくださるのではないかと思い、久々にこちらを更新いたしました。

 

これを機会に、現状をちょくちょく更新しようと思います。

今後ともまたよろしくお願いいたします。

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