先週末からテレビ信州杯にどっぷり浸かっていて、こちらの更新まで及びませんでした。すみません。

その間にもご支援くださった方もいてありがたい次第です。

テレビ信州杯は今年もすばらしい大会でした。競技レベルの高さもさることながら、すばらしい運営ぶり。長野県の先生方、保護者の方たちの献身的な働きぶりには本当に頭が下がります。

「長野の試合? なにそれ?」のような扱いを受けていた時代だってあったと聞いています。「地方の試合なんて出ても意味がない」と来なくなったクラブもあったのも知っています。

それでも、ひたむきに「より多くの子どもたちが輝けるように」と続けてこられた大会です。だから、今がある! 私もいろいろとうまくいかないことはありますが、この大会に行くたびに、「まだ頑張れる!」という気持ちになります。

今年の参加者数は、1000人をゆうに超えており、これだけのマンモス大会を無事運営することだけでもどれほどの労力かと思います。それでも、これほど大きな立派な会場での試合にこんなにたくさんの選手が出られる機会は本当に少ないのです。それがわかっているから、参加者の制限を最低限にして、ここまでやってこられたんだと思います。もっと人数をしぼれば、もっとよい環境で演技してもらうことが可能かもしれません。が、それよりもより多くの選手に出場機会を、と考えてこられたのがテレビ信州杯だったと思います。だからこそ、出場選手が少なかったころから、男子のために1フロア確保していた、とも言えます。女子はひしめきあっているのに、男子フロアはのんびり会場練習、そんな時期も長くありました。それが、今年は、男子も過密スケジュールになりました。やっとそこまで「男子の大会」としてのテレビ信州杯も育ってきたのです。

参加者が多くなれば、さまざまな不都合も出てきます。それでも、選手にとっては「大会に出られること」「チャンスをもらえること」が一番! です。

その一番大切なことを真ん中にすえて20回!その偉業を前に、私ももう少し、頑張ろう! という気持ちが強くなりました。

 

このプロジェクトも残り28日。

今の活動をより長く続け、より充実したものにしていけるように、もうひとふんばりしたいと思っています。みなさんのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

<今日の写真は、インタークオレスです。>

 

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