プロジェクト概要

被災地で職を失った人が職を持ち、さらに地元の方の身体を癒やすことができるカイロプラクターを養成します!

 

皆様こんにちは、リアス三陸復興協会の高橋近と申します。私は宮城県出身で現在、千葉県松戸市に住んでいます。2011年に東日本大震災で郷土が大変な被害に会い、少しでも地域復興の手伝いができないかと思いNPO法人リアス三陸復興協会を立ち上げました。

 

宮城県では現在避難所はなくなったものの、仮設住宅にはまだ7割以上の方達が住んでいらっしゃいます。そこで当NPOでは、宮城県気仙沼市内にが日本カイロプラクティック連合会の協力を得て、整体の一種であるカイロプラクティックを施術できるカイロプラクターを養成します。

職が少ない被災地では、資格を持つことが職を手にする機会を増やすことにつながります。またカイロプラクターが被災地で増えることで、継続的に地元の方の身体を癒やすことができます。

 

しかしカイロプラクターを養成するために、まずはカイロプラクティックを知ってもらうための講座を開催する費用が足りません。どうかご支援をお願いします。

 

(東日本大震災から2週間後に面瀬地区避難所でボランティア活動しの様子)

 

 

当NPOの活動だけでは、継続的に身体を癒やすことができません

     

関東で活動している当NPOでは毎年、数回気仙沼市内のお祭りに参加したり仮設住宅に行ってカイロプラクティックをして身体を癒してきました。しかし我々の活動はその時のみの一時的な活動に過ぎず、継続的に地元の方達の身体を癒すことが出来ません。この問題の解決策は、地元にカイロプラクターの養成しか無いと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

 

(皆様に横になっていただき、施術をします)

 

(カイロプラクティックとはどのようなものなのか、講座を開き説明します)

 

カイロプラクターを養成するために、募集準備として教材費、広告宣伝費、交通費、宿泊費用等その他合わせて200万円が足りません。どうかご協力をお願いします。

 

 

ライフスタイルに合わせて仕事を持つことができます。

 

就職する意欲があっても、震災によりパートナーを失って一人親となったワーキングマザーや、介護や育児に時間を取られ、企業が求める就労時間帯に都合がつかず、就職を諦めざるを得ない方々がいます。そんな方達がカイロプラクターとなって独立すれば時間帯も自分で調整ができ、安い施術料でも十分開業が出来、失業者の雇用にも繋がり、併せて地元の方達を継続的に身体を癒す事も出来ます。このプロジェクトが実現すれば活気あふれる街づくりが出来ると思います。

 

(気仙沼では、今日も元気に復興に向けて活動しています!)

 

■■■カイロプラクターセミナー情報■■■

場所:宮城県気仙沼市内の公営会場

日時:2016年2月中に3回程度開催予定

主催:特定非営利活動法人リアス三陸復興協会

http://riasusanriku.web.fc2.com/

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎サンクスメール

 

◎魚介類セット

 

◎フカヒレセット