皆さまこんにちわ。

公共施設にNOと言われても、なんでRMaMaは
ここまでSEXや性の情報を載せるのか。
本誌を読んでいただければ分かるのですが、
RMaMaではエロを追求してるわけではないんです。

ママ同士でSEXの話題なんて、あまりしないし、
むしろ、
「うちなんて、子ども産んでから全然ないよ〜」
「うちも、うちも〜」
みたいな雰囲気で、SEXしているということが恥ずかしいこと
のように言われることの方が多くありませんか?
何かママになると、性の情報ってタブーな感じか、
もしくは「子どもが出来るための行為」としてしか語られません。

RMaMaは「SEXってもっと大事なことじゃないの?」ということを
伝えたくて、毎回特集を組んでいます。
実際、読者さんやまわりのママの話しを聞いてみると、
意外と悩んでいる人も多い、この話題。

たまに、SEX特集を組んでいるママ雑誌もあるけど、
週に何回している人が何%とか、アンケート結果なんかが載っていたり、
ママにシェイプアップやテクニックなどを「頑張ってみて」と
促すものが多いですよね。
RMaMaで大切にしたいのは、
「他の夫婦がどうしているか」でも
「ママの努力方法」でもなくて、
「SEXは夫婦のコミュニケーション」である、ということ。
SEXレスだとしても、それがいけないことなのではなく、
夫婦どちらかに不満があることが問題なのではないか、と
思っています。
お互いに満足していれば、回数や方法は関係ないとも思います。
それには、夫婦のコミュニケーションが不可欠です。

今回のTENGA特集なんかも、夫婦のコミュニケーションの
きっかけになってくれれば、そう思って取り上げました。

RMaMa3号は電子書籍になりました。
RMaMa第3号電子書籍
こちらからも見られますので、遠方の方はぜひご覧になってみてください。
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