ママの夜の外出問題

先日、「RMaMa翼を授ける」という夜、クラブでママのための
イベントをする!!という初めての試みをしました。
沢山のママさん達の「楽しい!」という声を聞けて、
本当にやって良かった、と思いました。

 

「ホントに翼が生えたみたいー」

「とにかくもう楽しかった!!」と
参加者さん達に感想をいただき、何より、

キラキラした顔をみんなしていました。
心から笑ってるっていう感じがしました。
こういうリフレッシュする場所、改めて必要だと感じました。

でも、今回来たいと言って頂いていたけど、
来られなかった方も沢山居ました。
お子さんの体調が悪くて、と言う方も居ましたが、
例えばそれが、旦那さんだったら。
お子さんが熱を出したら、夜の予定キャンセルする方どのくらい

居るんだろう…

と思ってしまいました。

もちろん、熱出している子を置いて来るのは、気になっちゃって

楽しめないかもしれません。

パパの元に置いてくることに、そんな風に思うのは何故なんでしょう。

救急受診の4割が「安定期」…妊婦の旅行に警鐘

という記事を読みました。
記事の中の

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「産んでしまったら何も出来ない」

「子供を預けて夫婦だけで出かけるなどとんでもない」

という風潮のしわ寄せが、胎児にリスクを負わせて地域医療に

負担をかける「マタ旅」という落としどころに

なっているのかも知れません。
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という部分、私も本当にそう思います。

もっと、子を預けて夫婦で出かけることや、
ママが自由に出かけたり時間を使ったりすることが
普通になってほしい。
母親と子どもがべったり一緒にいることが良しとされているけど、
私はそれが必ずしも良いことだとは言えないと思っています。
子と離れる時間を持つことが
より良い子どもとの関係を作ると思うのです。

初めて保育園に入れて少し経った頃、
「早く保育園に迎えに行って、子どもに会いたい」と
思った自分にびっくりしたのを、覚えています。
四六時中一緒に居る毎日では

「少しでも自分の時間が欲しい…」という気持ちばかりで
「子どもに会いたい」なんて思ったことは

全然無かったからです。
きっと1人の時間や、夫婦だけの時間を持った後、
子どもの顔が違って見えるはずです。


RMaMaを少しでも、そういう社会に風穴を開けるきっかけに
したいです。

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