プロジェクト概要

大分県の高校生のために2015年12月27日(金)に、ホルトホール大分にて

「大分県高校生バンドコンテスト〜ロックンロールハイスクール」

を開催したい!!

 

皆さん、こんにちは。ロックンロールハイスクール実行委員会のクボタサトシと申します。地元大分県に住み、音楽と地元大分県と「夢」が大好きな47歳です。8年前地元が音楽の力で少しでもよくなればとの想いで、NPO法人を音楽仲間と立ち上げ、このイベントを始めました。このイベントは地元企業や個人のご協賛で成り立っていますが、年々ご協賛が厳しくなり、継続が難しくなっています。

かつてはこのコンテストからプロのミュージシャンになった高校生もいました。今回で8回目になるこのイベント、ロックバンドに夢見る高校生のために今年も是非開催したいのです!

 

コンテスト開催のために必要なホール借料・機器借料・宣伝広告料費にかかる費用のうち20万円が不足しています。

どうかみなさまのお力で開催のご協力をお願いできないでしょうか。

 

(昨年のコンテストのグランプリ獲得の様子)

 

 

10年前まであった今は無き「高校生ロック選手権」

30年も続いたバンド文化も途絶えてしまいました。

 

約10年前まで、地元楽器店が主催していた「高校生ロック選手権」がありました。地元では「高ロク」と親しまれ、私自身も高校生の時に目指し予選落ちしたものです....。このように私たち含め多くの大人は高校生ロック選手権の出身者です。大分県の高校生は高ロクに出るためにバンドを組むことがひとつの文化になっていました。30年前の高ロクには地元の2,000人のホールが毎年満員になっていました。しかし、約12年前、主催をしていた地元の楽器店が不景気のために倒産。同時に高ロクはその姿を消し、長年行ってきた高校生のバンド文化が途絶えてしまいました。

 

楽しみを失ってしまった高校生のためにコンテストを復活!

このコンテストからはプロミュージシャンも輩出しています。

 

こうして毎年楽しみにしていた高校生の出場の機会を失ってしまったのをきっかけに何かできないかと考え始めました。そこで高ロクに育てられた私たちは NPOを組み、8年前「大分県高校生NO1バンドコンテスト・ロックンロールハイスクール」と言う名称で復活させました。そして運営を地元の高校生にお手伝いいただき「高校生が創る高校生のための音楽コンテスト」を運営してきました。

 

栄えある第1回目のグランプリに輝いた「Droog〜ドルーグ」は、現在メジャーレーベルと契約し、プロミュージシャンとして活躍しています。彼らはこのコンテストがきっかけでメジャーになり、開花しました。

金の卵は私たちの周りにたくさんいます。子供達の可能性にもっとチャンスを与えてあげたいのです。
 

 

 

 

しかし、財政面で厳しくなってきており、年々開催が困難になってきました。

 

なんとかこの7年間土下座を繰り返し、いろんな地元の方々に支援を頼みこみお金を出していただいてきましたが、8年目を迎えるにあたり財政的に厳しくなりコンテスト自体の運営が困難になってきています。このままでは、せっかく復活したこのロックコンテストの開催ができなくなってしまうかもしれません。故郷の音楽文化を維持し、子供たちの世代に夢を持たせてあげたいとの念いで、今回はみなさまのお力を貸していただきたいのです!

 

 

どうか、夢を抱く高校生のために音楽の道へ進む機会を与えたい!

コンテスト開催のためにご支援お願い致します!

 

今年で8回目となる音楽イベント「大分県高校生バンドコンテスト〜ロックンロールハイスクール」を2015年12月27日(金)に、大分市の中心部にあります音楽ホール「ホルトホール大分」で、地元の現役高校生のみんなと作った「ロクハイ実行委員会」が主催で行います。全体事業費で毎年約100万の予算を組みます。支出の多くは、ホール借料・機器借料・宣伝広告料・会議など、どれも必要なものばかりです。今回は必要な費用のうちの20万円を皆様にご協力お願いしたいと思っております。

 

(私たちロクハイ実行委員がコンテストを開催します!)

 

このコンテストを今年も開催してロックバンドに夢見る高校生を後押ししてあげたい!ふるさと大分県を音楽で溢れかえることを夢見ている高校生実行委員と、音楽でしか自分を表現できない高校生ミュ−ジシャンに自信と夢を掴んでもらいたいと思っています。

 

皆様のご支援お待ちしております!

 

 

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この事業が全ての始まりなんです。

この事業を通して子供たちに最も大事な「夢」を与えたい。私たちにはまだまだやりたいことが沢山あります。

 

<<大分に音楽学校を創りたい>>
高校を卒業した彼らは、地元大分県で音楽を続けるための選択肢がありません。私自身高校卒業時に担任の先生を含む大人の理解者がおらず、県外へ出て行った経験があります。地元に若者の活気を残すことは、ふるさとを面白くしていくためにとても重要なことです。私たちは音楽学校を創ることで、彼らの選択肢が地元に増え、活き活きした活動が地元でどんどん出来るようになっていって欲しいのです。


<<良き地元の相談者とつなげる>>
楽器を買う高校生の80%がインターネットでの購買です。安い分それ以上のサービスはありません。私たちが学生のころ、楽器屋さんから得た知識ははかり知れないものでした。それは楽器をつうじた相談から始まり叱咤激励を受け、アフターフォローなどを通じ大人と会話ができた貴重な時間だったのです。これからの時代は大人から子供へもっとコミュニケートの場を創造しなければなりません。

 

<<新しいミュージシャンとしての生き方を提案していきたい>>
東京にいかなければミュージシャンになれないのでしょうか?それは東京のミュージシャンに聞いてみれば分かります。みな口を揃えて言う言葉は「NO!これからは地方で音楽がやれる時代だよ!」。
インターネット、流通、交通網、それぞれが15年前とはスピードが違い、いずれも東京発信と比べてさほどの違いを感じません。私たちは地方で出来るミュージシャンとしての生き方を、自分たちの体験を通じて若年層に提案します。それは、子供たちに大いなる可能性を与える事になると確信しています。
私たちは自分たちの故郷を愛する気持ちでいつも活動しています。
それは、故郷が大好きだから.....そして人間が大好きだからです。

まだまだ、微力ですが、夢だけは大きく子供たちへ伝えて行きたいと思っています。

是非、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

ロックンロールハイスクール実行委員会50名一同より

 

 

 

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