私たちは、難民キャンプで合計11人のロヒンギャ難民にインタビューを行ないました。特にクトゥパロン難民キャンプ(非公式キャンプ)には、数日前にバングラデシュに到着した人たちから、10年ほど生活している人たちまで、様々な人々に出会いました。

 

しかし、彼らに今必要なもの、不足しているものを尋ねると、口を揃えて「食料も水も足りない。」と答えました。何年も前からキャンプに暮らしていても少しも生活は安定しない。やっとミャンマーから逃れることができても、ここには何もない。

 

食料も水もないということは、生命維持がぎりぎりの状態であるとうことです。生きるための食料、水です。それが今彼らに本当に必要な支援です。

インタビューに応じてくれた方のひとり。皆が「食料も水もない。」と語った。
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