ミャンマーの社会を変えるプロジェクト応援!

お世話になっております。SUAC For Peopleの稲川望です。

今日は、ひとつ同じくミャンマー支援をしているプロジェクトを紹介したいと思います。

対人地雷やクラスター爆弾廃絶活動を行っているJCBLが、ミャンマーの地雷犠牲者に対して、私と同じくReadyforで挑戦をしています。

ミャンマーカヤー州で、地雷被害に遭ってから一度も義足をつけたことのない被害者の方々へ義足を届けるプロジェクトです。

「工房も整備されていて、道具も機械もある。義足の材料費とほんのわずかな技師の人件費さえ賄えれば、今すぐにだって再開できるんだ」。

これは、ミャンマーで閉鎖に追い込まれていた義足製作工房の現地パートナーの言葉。必要としている人はいるのに、届けることができていない。このもどかしい状況を断ち切ろう!と立ち上がったそうです。

地雷被害に遭ってから、一度も義足をつけたことのない方々へ、義足を制作し、新しい一歩をともに踏み出します。

また、単に「義足をあげます」というチャリティではなく、地雷なきミャンマーを作る一つのアクションとして、今回のプロジェクトを立ち上げられました。

とうとうプロジェクトもラストスパートとなり、出来うる限りの手を尽くしてプロジェクトの魅力を発信しているそうです。

ぜひ、プロジェクトページをご覧いただければと思います。
https://readyfor.jp/projects/jcbl-myanmar

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