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皆様のご支援ご声援、本当に励みになっております。

 

今や世界的な人道危機となってしまったロヒンギャ難民ですが、やはり日本では”ソト”の問題という雰囲気があり、一時の注目の高まりが過ぎてしまったような印象を持ちます。

 

毎日のように報道される難民の姿を見て、かわいそう、と心苦しい気持ちをお持ちになった方々はたくさんいたことでしょう。報道が減り、その姿がテレビ・新聞に映し出されることが減れば、彼らの生活を想像する機会は減り、苦しい感情にさいなまれることは少なくなるかもしれません。

 

しかし、それでよいのでしょうか。実際、現在もキャンプの状況は回復していません。テレビの向こう側にいた苦しんでいたあの人々は、今も同じように苦しんでいます。

 

だんだんと忘れ去られ、置き去りにされてしまうこと、それこそが心苦しいことであり、同様に難民の人々にとっての希望が失われてしまうことだと私は考えます。

 

市民ひとりひとりの目が問題に向けられていることが、大きな意味を持ちます。皆様と共に、ぜひこの人道危機に関心を持ち続けられたらと思います。

APCDによる配給

 

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