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ラグビーワールドカップに向かう釜石を映像作品に! 序章

ぼのぼのの

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ラグビーワールドカップに向かう釜石を映像作品に! 序章
支援総額
528,000

目標 500,000円

支援者
31人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年11月02日 17:34

橋野まがりや、尾崎半島トレッキング、仮設住宅マグネット

 みなさんこんにちは。

 2015年10月31日(土)11月1日(日)の取材記録です。

 

【内容】

 ①鵜住居スタジアム予定地

 ②橋野「まがりや」ついに落成!

 ③尾崎半島トレッキング、尾崎神社清掃!

 ④昭和園仮設住宅地「マグネットぬりえプロジェクト」!

 

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①鵜住居

 30日(金)午後9時30分、池袋発の深夜高速バスに搭乗。翌31日(土)午前7時、予定どおり釜石到着。

 いつものように駅でうどんをすすり、コーヒーを飲みながら8時まで休む。トヨタレンタカーが開店したらすかさずクルマを借りて、いざ出発。

 まず最初の目的地は、鵜住居スタジアム予定地。ここを定点観測。

 

 今回初参加のアシスタント加藤です。よろしくお願いします。法大1年生で軽登山が趣味です。

 

なぜかカマキリのように背景と一体化しそうになっている担当者をアシスタント加藤が激写。

スタジアム予定地には特に変化はないようです。ただし、9月14日岩手日報webによれば、常設6千席、仮設1万席、陸上トラック併設(案)。総事業費33億4600万円(推定)。10月造成開始とのこと。

 

 9時すぎ、アシスタント加藤の教育のため「鉄の歴史館」へ。ここも何度来たか分からない。要点は完全に暗記している。

 

 お昼ごはんは甲子町の「創作農家こすもす」さんへ。子供が全力で遊べるスペースを併設。担当者は地産野菜の天ぷら定食。加藤はスパゲッティのセット。とてもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

 

 

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②橋野「まがりや」

 

 で、踝を返して橋野の世界遺産へ行き、実地にて鉄の町釜石の歴史を復習。

 画像は一番高炉跡。一番高炉跡は石が白く、積みが精確なのに対して、二番・三番は黒く、積みが雑な印象。なぜなのかビジターセンターで伺ったところ、一番は先般の地震でかなり激しくズレてしまい危険性が増したため、積みなおしたとのこと。それに合わせて洗浄して白くなったそうです。

 在りし日は、この積み石の内側にレンガの壁を作って炉内を密閉していました。

 

 16時より橋野の「まがりや」落成イベント!

 三陸駒舎の黍原豊さんと建築家の高池洋子さんを中心に進んできたプロジェクト。馬と暮らす伝統的な「まがりや」を再生して、子供が気兼ねなく大はしゃぎできて、現地の人々と来釜する人々が交流できる施設にする狙い。ざっと60名以上が内外から参加。担当者もリノベーションをお手伝いしたので、感慨ひとしおです。

海の幸、山の幸。大人もはしゃいでいます。

人形劇もあったりして。子供も大はしゃぎ。

今後は水回りや2階部分の改修を進めながら、タイミングをみて馬を搬入。少しずつ体験学習グループなどを受け入れてゆきます。

 

橋野「まがりや」では、馬の輸送にかかる経費をクラウドファンディング「いしわり」にて公募しています。募集期限が迫っています! どうぞご協力ください。

http://ishiwari.iwate.jp/pj/IswF5375203

 

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③尾崎半島

 宿泊は青葉ビル向かいの多田旅館さん。お風呂がこざっぱり、室内快適、朝ごはんも美味しいのでお気に入りです。

 

 明けて11月1日(日)尾崎100年学舎の宮崎達也さんにお世話になり、UBSのボランティアチームとともに尾崎半島をトレッキング。

 連絡の行き違いで、担当者とアシスタント加藤は行程を2回繰り返すことに。これも楽しい思い出です。

 

 道すがらUBSのエグゼクティブなみなさんとシビアな意見交換。支援の方法全般、若者への訴求、社内の人事ポリシーと非営利活動の関係、釜石の今後、などなど。

 青出浜から白浜までの帰りは、釜石湾のカキ養殖家久保さんに船で送っていただきました。どうもありがとうございました。

 釜石湾のカキ養殖設備は311津波ですべて破壊されましたが、今年はなんとか津波前の出荷量に戻りました。11月2日(月)から出荷が始まります! 楽しみです! 

 

白浜に帰って、1時間少々神社の清掃作業。クマデや竹ぼうきを手に黙々と。

 

 

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④釜石仮設マグネットぬりえプロジェクト

 

 お昼はどこも混んでいたので、仕方なくスーパーマイヤのお寿司。しかし侮るなかれ。これが案外ウマいのだ。俺はじつは何度もこの手でお昼ご飯を楽しんでいる。この日は600円台のセットに山田産ヒラメの刺身を追加して納得の味。

 アシスタント加藤は同じ寿司セットに軟骨とアメリカンホットドッグという驚愕のチョイス。でも、やってみたらウマいんだろうな。やらないけど。

 13時、アシスタント加藤が置き忘れた髪どめを取りに多田旅館に。おかみさん、どうもありがとうございました。

 

 14時から、中妻の昭和園仮設で寺崎幸季さんにインタビュー。

 狙ったわけではなく、寺崎さんの靴とアシスタント加藤のジャケットがオシャレなことになっています。急きょアシスタント加藤をインタビュアーに仕立てて撮影開始。

 仮設住宅は見た目とても殺風景。「仮住まい」の意識が強いので、大人たちはそれをどうにかしようとあまり思わない。でも子供たちにとって、仮設で暮らした3年間の重みは大人とはくらべものにならない。辛いことも楽しいことも刻まれたその場所を、まるで無かったかのように忘れることなどできない。

 寺崎さんは色付きのマグネットシートをいろいろにデザインして、仮設住宅の外壁に貼るアイデアを着想しました。10cm四方の小さなシートを作ることなら誰でも参加できそうだし、マグネットなら簡単にはがせます。

 三陸ひとつなぎ自然学校や、アーティストの日比野克彦さんらと連携しながら、1年かけて取り組んできました。その成果がこちらです。数千点のシートが昭和園仮設の全棟に貼られました。ハートを主なモチーフにした作品群。気持ちがあったかくなります。

 

 

 そろそろ進学について真剣に考え始めています。地域政策方面か、アート方面か。両方できれば最高ですね! 

 

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⑤レンタカーを返却し、駅売店でアルコールを買う。15時57分の釜石線を待てず、飲み始めてしまい、アシスタント加藤に愛想を尽かされる。21時帰京。

 

 

今回の取材*****************************

往路 深夜バス×2名 18,220円

宿泊 1泊×2名 11,880円

レンタカー 14,882円

復路 JR×2名 28,500円

消耗品 3,240円 

 

〆て76,722円ナリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付
4)作品エンドロールへのご芳名明記

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付
4)作品エンドロールへのご芳名明記
5)タイミングと事情が許す限り取材撮影への体験同行

支援者
4人
在庫数
制限なし

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