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龍馬の藩論を読む。『坂本龍馬関係文書』の特別限定版、復刻へ

龍馬の藩論を読む。『坂本龍馬関係文書』の特別限定版、復刻へ

支援総額

215,000

目標金額 2,500,000円

支援者
9人
募集終了日
2020年1月31日
募集は終了しました
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2020年01月13日 14:38

鏡川、核心中の核心「坂本と中岡乃死」は大正6年に起稿脱稿

維新史料編纂員になったばかりで「大日本史籍協会」を立ち上げた岩崎鏡川ですが、その多忙さは言語に尽くせなかったでようです。更に追い打ちをかけるように案件がもちあがっていたのです。

 

それは大正5年の秋に、京都で「坂本龍馬中岡慎太郎殉難五十年祭」が開かれ、鹿野安兵衛が招かれるということでした。鹿野はもともと京都河原の四条上ルに住んでいて、土佐藩邸出入りの書肆(本屋)のせがれ峯吉だった人です。

 

慶応3年、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された頃は、つききりで身の回りの世話をしていた人物で、事件の第一発見者であり第一通報者でもあったのです。当時、十七歳だった峯吉も、すでに還暦をすぎていたということです。

 

万難を排して「龍馬慎太郎殉難五十年祭」に参加した岩崎鏡川ですが、鹿野安兵衛に会った時の心境は並々ならぬものがあったと推測されます。といいますのは『坂本と中岡乃死 大正六年三月起稿六月脱稿 鏡川』と書かれた自筆原稿が我が家には保存伝えられているからです。これは『坂本龍馬関係文書』に百四十三ページにわたって掲載されております。

 

 

 

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リターン

5,000

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5000円コース

■お礼状をお送りします
■オリジナルスタンプ帳
(龍馬の肖像画や鏡川の直筆をスタンプにし、6,7点のスタンプを押印してお送りします)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月

10,000

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10000円コース

■お礼状をお送りします
■オリジナルTシャツ(龍馬の肖像画入り)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月

30,000

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30000円コース

■お礼状をお送りします
■オリジナルイラスト額装
龍馬の父が「りゅうま」と命名した根拠を表すイラストを額装にしました

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月

50,000

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50000円コース

■お礼状をお送りします
■復刻した藩論つき「龍馬関係文書」1冊

支援者
3人
在庫数
17
発送予定
2020年9月

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