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池田龍之介の新たな挑戦:23年の競技生活を糧に指導者へ

池田龍之介

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池田龍之介の新たな挑戦:23年の競技生活を糧に指導者へ

支援総額

581,000

目標金額 553,000円

105%
支援者
37人
残り
18日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月17日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

23年間のバレーボール選手生活の先に
見つけた夢

 

ページを見ていただきありがとうございます。池田龍之介です。

 

これまで国内のほか、モンゴルやタイでプロのバレーボール選手をしてきました。

 


2018年10月に「つくばユナイテッドサンガイア」というプロのバレーボールチームを退団。そして、昨年10月には縁あって海外リーグへの挑戦。

 

以前から指導者という選択肢を意識してきたのですが、海外での選手生活をとおし「選手に考えさせる指導」を経験したことで、今回僕自身が指導者となり、地元・鹿児島でバレーボールのクラブチームを立ち上げることを決意しました。

 

これまでも週に1回、甥っ子とその友達のためにバレーボールを教える機会をつくってきましたが、チームとして成長し、ゆくゆくは大会に出場できるよう、子どもたちのためにも是非今回のプロジェクトを成功させたいです!

 

 

憧れだったバレーボール選手へ

引退、海外への挑戦

 

僕は6歳からバレーボールを始めました。

 

兄弟が少年団でバレーボールをしているのを見たのがきっかけで、気付いたら練習に参加していました。

 

 

学生時代はたまにバカなことを言い合ったり、みんなで一つのことに熱中したりと今思うと青春でした。

 

一番記憶にあるのは鹿児島商業高校2年時の新チームになってからの九州大会です。不安や期待がたくさんあるなかで(私は主将でした)私たちは順調に勝ち、結果は2位でした。

 

本当ならば上出来かもしれませんが、私たちが決勝で負けた相手は福岡予選で3位のチーム。

 

このときの「負け」があってからは、みんな死ぬ気で練習して、それからは九州内の大会では負けることなく、私が高校2年生の全国大会では、全国2位になることができました。

 

1番が私です!

 

その後、愛知の大学に進学。2014年からはVチャレンジリーグの大分三好ヴァイセアドラーに、 2016年からはつくばユナイテッドサンガイア入団に所属しました。

 

実際に引退したのは2018年ですが、実は、2015年12月にケガをしてから「引退」の文字が頭に浮かんでいました。

 

自分のパフォーマンスが思うようにできず悩みながらも「まだできる」と自分に言い聞かせて続けてきたのですが、衰えを感じ、バレーボールへの情熱も見失いかけてしまい僕は国内チームから引退を決断。

 

 

引退してからは、地元のデイケアサービスで働いていた時期があります。

 

その間も週に1回甥っ子とその友達にバレーボールを教えたり、月に1、2回地元のチームでバレーボールの試合に出ていました。

 

そんな中、モンゴルリーグからの誘いがあり、多少は体の勘が戻せるかと思い渡航を決意。

 

もともと海外に行きたいと思う気持ちは少しありましたが、自分が見ている世界が広ければ指導する幅も広がると思いからの海外リーグへの挑戦でした。

 

不安は多少ありましたが、バレーボールは世界共通なので自信の方がありました。

 

 

「やらせる指導」ではなく
「考えさせる指導」を

 

2019年10月からモンゴルリーグ、11月からはタイリーグでプレーをしていました。

 

異なる言語と環境の中でのプレーは思った以上に大変で、思うようにいかないことも多かったです。

 

ですが、このときにコーチと選手のあり方を学べたことは僕にとって一番大きな財産となりました。

 

それまでの経験上、コーチと選手との関係は、指導する側・される側の一方的な関係が普通だと考えてきたのですが、海外では選手のほうからも積極的に提案したり意見を出したりするのです。

 

僕自身、学生時代は指導者から教わるだけで、自分では全く考えずやらされている選手だったので、コーチが選手と密にコミュニケーションを取りながら、選手に考えさせる指導には驚かされました。

 

選手自身が「考える力」をもっていると、それぞれの選手が自分で考えてプレーをするため、チーム自体のレベルがかなり高い。

 

 

元々、指導者になるうえでも新しい発見があるかもしれないという前向きな気持で挑戦した海外リーグですが、この経験のおかげで自分が目指す指導者像も明確にすることができました。

 

一方的な指導や悪いところばかり指摘する指導は取り入れる意味がない。

 

1人1人のプレースタイル、個性を尊重し、その個性を更に磨ける後押しをしたいですし、子どもたちが自分達で考え、行動できる自発的なプレーができるような指導をしたい。

 

何より、やらされるより自分で考えることのほうが楽しいので、せっかく縁があって始めたバレーボールを子どもたちにはずっと好きでいてほしいと心から思っています。

 

 

3月に海外リーグを退団しましたが、このときには、既に指導者になることを決めていた僕は日本に戻ってから準備を進めてきました。

 

地元・鹿児島の子どもたちを対象としたバレーボール教室の開催に向け、準備を進めていますが、ボールボールカゴなどバレーボールに必要な備品やユニフォームの費用で70万円近くかかります。

 

今回、必要な費用の一部をクラウドファンディングで集めることにしましたが、子どもたちの活動は地域の大人たちの継続的な見守り・応援体制が欠かせませんので、今回の挑戦を機に、たくさんの方たちと繋がり、今後の活動の応援団になっていただければ嬉しいです。

 

僕が開くバレーボール教室は地元の体育館を借りて行います。

 

レッスン内容は、小学生男子クラス・小学生女子クラス・中学生初心者クラス・中学生経験者クラスに分けて毎週3日のものを考えています。土日には練習試合を行ったり、試合に出場する予定です。

 

 

また、現役Vリーガーを講師として招き、生徒にトップ選手の魅力を感じてもらう活動を設定することで、生徒の意識の向上を図り、高い目標をもってバレーボールに取り組むことができるような活動を行いたいと思います。

 

私自身のすべての経験を、子供たちにもバレーボールを通して伝えていきたいという強い思いを持っています。

 

そして、バレーボールだけでなく、その後の進路相談などもアドバイスなどできればと考えていますし、Vリーグで活躍していた選手が引退後第2の人生としてスタートできる手助けも視野に入れて活動していきます。

 

 

大好きなバレーボールとの新しい関わり方

 

引退後、バレーボールから距離をおいた時期もありましたが、テレビやネットでバレーボールの情報が流れてるとすぐに目がいってしまいました。


また、バレーボールを見ているとき解説や分析のような発言をしてしまったり、バレーボールの話をしてるときはなにも考えずに話ができる自分に気がつく度に、自分がどれだけバレーボールが好きだったか気が付きました。

 

これからバレーボールを始める子、途中で諦めた子、今やり続けている子を含め、せっかく好きで挑戦するスポーツをこれからも好きでいてもらえるよう、そしてスポーツをとおして成長できるよう全力でサポートしていく所存です。

 

こんなにもたくさんの経験をさせてくれた仲間やバレーボールという存在に恩返しするためにも、是非今回の挑戦は成功させたいと思います。


是非、ご支援いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

※7月31日(金)までにスポーツクラブのオープンに必要な備品の購入をしたこともってプロジェクト完了となります。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

池田龍之介

池田龍之介

初めまして。池田龍之介です。 私は6才から29才の今までバレーボールをしてきました。 バレーボールの魅力をたくさんの人たちに伝えていきたいと思っています。

リターン

3,000

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池田を応援!コース

・お礼メール

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月
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初めまして。池田龍之介です。 私は6才から29才の今までバレーボールをしてきました。 バレーボールの魅力をたくさんの人たちに伝えていきたいと思っています。

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