プロジェクト概要

 

▼誰なんだ!?
サバーソニック&アジロックフェスティバル実行委員会とは

サバーソニック&アジロックフェスティバルを実行している面々。

魚屋、カメラマン、ひもの屋、IT企業の営業など、出身地も居住地も異なる特に共通項のない寄せ集め軍団。

否、共通しているのは本気でバカをやってやる!!という意気込みだけ。

 

伊豆と言えば海。うまい海の幸をたらふく食って欲しい。
そんなありがちな願いからスタート。
伊東市富戸の定置網。
実行委員には漁業関係者もいるが、様々な業種の人が参加している。
全てはダジャレとノリから始まった。
どれだけバカなことで盛り上げられるかという勝負。
2018年イベントスタッフ
(画像はイベントボランティアの方も写っております)
2018年3月8日はサバの日にちなんで鯖奉納。
イベントの成功祈願。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

魚を愛する男達がいわゆる雑魚扱いされがちな鯖や鯵をPRしたいと、2017年に立ち上げたイベント。

日本における2大音楽イベントであるサマーソ○ックとフジロックフェスティ○ルを元ネタに、たまたま思いついてしまったキャッチーなダジャレから、本気でおバカを追求し、お客様を喜ばせることだけを考え、地魚を通じて伊豆全体、ひいては世の中を盛り上げていけるかに挑戦。
 

2017年ポスターと2018年チラシ。
2018年は伊東市からも応援をいただき、画像中央は伊東市長

 

 

▼プロジェクトの内容

初回のイベントは2017年8月に伊東市の魚市場で開催。食品ブース、鯵のつかみ取り&さばいて焼いて食べる体験、ちりめんに含まれるイワシ以外の生物であるチリメンモンスターを探せなどの教育ブース、あと、一応音楽ブースも併設ww

およそ2000人を集め、『これはもっともっとイケる!!』とアジをしめた2018年はビーチエリアへと開催地を移し、大阪からは【海鮮プロレス】を招聘。新レスラー、サバーソニックも登場。さらにはスケボーや自転車などのエクストリーム系、サップ、ヨガ、ラペリングなどのアウトドア系も巻き込み、約8000人を集客。全国各地からサバやアジを中心とする出店者を集め、一大地魚イベントに発展。

 

そして、2019年。調子に乗ったおバカたちは6月1日と2日の二日間開催を宣言。

さらに盛り上げるためには資金の調達が鍵とこの度、クラウドファンディングに乗り出しました。

 

『イベント出店料ももちろん入場料も取らない!!』となぜか決めているため、

実は今までの運営資金源は【Tシャツの手売り】。

2017年は300枚。2018年は800枚を地道な行商スタイルで販売し、なんとかイベントの開催にこぎつけました。

 

 

全ての覆面レスラーが魚キャラ!!
アンジンメモリアルパークに海鮮プロレスが参戦!!
藤の広場では地元サーフショップLM Surf Designの協力で
キッズにスケボーをレクチャー!!
約40の食品・物販ブース。
全てが何らかの形でサバ・アジに引っ掛けたアイデアで勝負!!
ネーミングゆえに音楽イベントと勘違いされてしまうが、
れっきとしたおサカナイベント。音楽“も”あります。
2017年は大道芸とコラボ。
​鯵のつかみ取り、サバーバ&アジージコンテストを勢いだけで実施。
 

▼イベントだけじゃない!!店頭での参加も!!

また、イベント当日のみならず【サバソニウィーク】を設定。全国約150店舗に賛同していただき、それぞれの店頭にて美味しく、楽しく、くだらないという志向を凝らしたやり方で一緒に盛り上げていただきました。

 

店頭参加の飲食店は工夫を凝らしたメニューを開発
店舗巡回を促進するための“サバソニフラッグ”は
障がい者就労支援にお願いして作成。
化粧品店は“サバ読みメイク”で参加!!

 

あの有名な庵治石(あじいし)を使った墓石
​​​​お値段は380万円とお買い得!!

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

【熱狂】

サステナビリティが重要なキーワードである昨今。そこはわかる。

しかし、サバソニ&アジロックが目指すのは燃え尽きる熱狂!!

スタートから継続を目的とし、着実にじっくり進めるのではなく、この一回に全力投球。

 

熱狂と言えば、南米だら?

南米と言えば、ブラジルだら?

『リオでじゃねーよ、伊東だよ!!』

を合言葉に熱く盛り上げます。

 

2019年は二日間開催。

ビーチで映画、ビーチサッカー、サンバ、花火・・・

どこまで確約できるかわからないが、やるって言ったら、やる!!

それがサバソニ&アジロック!!!

 

ちなみに・・・

サバソニ&アジロックの未来には継続的な社会をめざした活動をしていきます。

そのために今はとにかく、熱く燃えたい!!!

 

2019年のテーマは熱狂。
『リオでじゃねーよ、伊東だよ』が合言葉。

 

 

▼リターンについて

 

★サバソニ&アジロックオリジナル2019Tシャツ

昨年一昨年も資金集めの中心はコレ!!運営資金収集と情報拡散、そして何よりもお客様との一体感!!ごった煮的なサバソニアジロックらしさ溢れるたくさんのカラーバリエーションから、選んでいただけます。

もちろん金額はサバにちなんだ3800円。

コレを着て、会場で『アジれ!!サバぎ回れ!!』!!

 

Tシャツの色・サイズの確認はこちらから

大人用

https://www.united-athle.jp/ua/items/index/500101

子供用

https://www.united-athle.jp/ua/items/index/500102

ガールズ

https://www.united-athle.jp/ua/items/index/500103

 

 

ロックを感じさせるB◯SSのエフェクター模した手描きデザイン
くわしくはリンクをご参照ください。

▼その他にもさばざまなリターンをご用意しました。

是非ともご覧ください。

クスッと笑っていただければ、幸いです。

 

 

プロジェクトの終了要項


2019/6/1から2019/6/2までの間、伊東市なぎさ公園でサバーソニック&アジロックフェスティバルを開催したことをもって、プロジェクトを終了する。


・関連事項
※天災等やむを得ない事情により、予定していた日にイベントが開催できなかった場合は2020年に延期。 
2018年時も悪天候の差異の屋内開催、延期を協議検討いたしましたが、 
・開催場所および日程変更の際はイベント規模の大幅な縮小と内容の大幅な変更が予測されたため、その年度は中止といたします。 
・小雨程度の場合は決行。 
・臨海地区、河川の近くのため、またお子様が多く来るイベントのため、危険が予測される場合には行政等の協議し、開催の可否を決定します。

 

 

 


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