エコカーのCMソングなどで知られる世界的な歌姫スーザン・オズボーンさんが、映画「サダコの鶴」に楽曲提供をしてくれ、広島の上映会でその歌声を披露してくれました。

 

 

スーザンさんの曲「Small Green Island」は、地球を小さな星、島と考えそこに生きる生命への感謝と祈りに満ちた歌です。映画の中では、オープニングソングとなっています!

 

スーザンさん、幼い頃に身体が弱くて病室で折り鶴を折った事で回復した経験があったそうです。

 

平和への祈りと鶴、そして地球〜(9条!)のイメージで絵を書きました。

 

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また、キングレコードでメジャーデビューした歌手の白井愛子ちゃんとも、セッションさせていただきました。

愛子ちゃんは、2004年からの付き合いで

イラク戦争中のイラクに一緒に行き、アート交流、愛ちゃんはバクダッドのホテルで

コンサートをした事もありました。

愛子ちゃんが亡くなったお兄さんを思って書いた「BLUE TRAIN」という曲をエンディングの挿入歌で映画「サダコの鶴」で使わせていただいています。

 

大人になったしんじが、運命の相手サダコと再会?というロマンチックなシーンにぴったりの曲です

 

映画と音楽って本当に大切な組み合わせ 映画を作るようになって、素敵なミュージシャンとの出会いが増え、幸せです。

 

音楽を聴きながら絵を書くのは監督ならではの贅沢w 相手の息づかい、感情、思い、そういうものを感じながら、絵を書くのはとても幸せな瞬間です。クリエイター冥利に尽きますね♪

 

 

 

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