こんにちは!監督の増山れな です。

10万円以上の高額ご支援のお礼は、

「あなたをイメージして描く絵」です!

 

こんな風に肖像画としてご自身の顔をイメージして描く事も出来ますし、

お好きな色、モチーフをイメージした世界を表現する事も可能です。

このかたは、毎年肖像画を頼んでいただいているのですが、

 

最近どんな事があったのか、生活の事、夢の事、不安な事、いろんなことを教えていただきながらその方をイメージして絵を描かせていただきます。

 

 

もちろん、遠方の方や、外国の方などは直接会わず、お写真を送っていただいて、ということも可能なのですが、出来る限り私は肖像画はご本人とお会いして描く方が得意です。

 

実は私の画家としてのデビューは、似顔絵でした。東京芸大に在学中に、色々なアルバイトを経験していたのですがふと、「私は絵描きになりたんだから、もう他の仕事をしている場合ではない!」と気がついてそれから路上でマジックと段ボールで絵を描いたのです。

もちろん最初は売れません。売れても500円とか、1000円とか。それでもとにかく沢山の方に出会って、似顔絵を描きました。

クラブでオールナイトで絵を描いた事もありますし、ギャラリーでも、カフェでも。「天才画家 増山麗奈」とマジックで走り書きした段ボールのカンバンを持ってどこにでも行きました。

 

その方の持っている空気、質感、あたたかさ、痛み そういうものが絵を描いていると胸に沁みてくる感じがありました。

 

初めて似顔絵が一万円で売れた日の事。今でも覚えています。ミュージシャンの方で、その方はその似顔を気に入ってCDのジャケットにしてくれたのです。

 

そこから、ギャラリーで個展をやってみないか、というお話をいただき、目の前のアートの発表、作品制作を作り続けて、気がついたら娘が二人も生まれて18年間がたっていました。絵を描きながら、文章、映像と少しずつジャンルが広がっていました。

 

戦争をしたくない、子どもたちを守りたい 命を大切にいきていきたい

そんな想いを、作品に込めています。

 

芸術と言うと、海外のルノアールとか、ピカソとかそういう有名な方の作品を「ははぁ これは立派ですね」というようなイメージがあるのですが、

私は等身大の日本に生きる普通の人達とむきあって、作品を作り続けてきました。自分が作り上げるアートが、普通に生きる人達の応援歌でありたい、と

願っています。

 

増山麗奈の原点である、肖像画、是非サダコの鶴のご支援の記念に是非!

(仕上げは額に入れますよ!)

 

このかたは、脱原発の活動を行っている方。それぞれの方の想いを絵に込めています。

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