こんにちは。佐賀県海外使節団の篠原です。

これまでのご支援ありがとうございます。

 

今回も佐賀県海外使節団の3期生を紹介したいと思います。

佐賀県を舞台に活躍する大学生アーティスト、上田美里さんです!!

(3期生の一覧→http://sagadelegation.wordpress.com/members/3rdmember/)

 

 

1.こんにちは上田さん。簡単に自己紹介をお願いします。

 

こんにちはっ!私は佐賀大学文化教育学部 美術工芸課程西洋画専攻三年生の上田 美里と申します。中学高校の6年間はバレーボールに打ち込んでいて美術とは全く無縁の生活を送っていました。しかし昔から絵を描く事が好きだったので大学では絵を学びたいと強く思い美術の道に進むことを決意しました。

 

佐賀に来て今年で三年、佐賀は本当に住みやすい所だな〜とつくづく思います。そして住んでいる人達も皆優しくて温かいです。佐賀のコミュニティーの強さには度々驚かされます、、、。佐賀に愛着が沸きすぎて福岡に帰りたくないという気持ちが日に日に強くなっているような気がします。つまりですね、、、私は佐賀が大好きなのです!!

 

 

2.大学生活ではどんなことに取り組んでいるんですか?

 

大学では主に油絵の作品を制作しています。コンクールやグループ展に出品したりと発表活動にも力を入れています。昨年は全国のコンクールで大きな賞を頂く事が出来ました。

 

他にも町中でのアートプロジェクトをスタッフとして企画、運営したり学園祭のお神輿を代表として制作するなど美術を通して大勢の人達と関わらせて頂いています。美術を通してもっと面白い事をしていきたいなぁと日々、模索中です。

 

 

3.今回の佐賀県海外使節団への応募動機を教えて下さい。

 

佐賀県海外使節団第二期生の報告会が一番大きいですね。勇気を出して県庁に足を運んで二期生の発表を聞きに行きました。同世代の大学生の熱い研修成果の報告や今後の展開を聞き、大変刺激を受けた事を今でも覚えています。

 

また、アメリカのアートシーンや文化に触れて自分自身の視野を広げるまたとない機会だと思い腹をくくって応募しました。

 

 

4.今、派遣に向けて準備中ですが、どんな状況ですか?

 

正直に言いますと思った以上にハードです(笑)。しかしその分、毎日が充実しており楽しいです。使節団の記念品の関係で有田にも通っているのですがそこでもまた新しいつながりが出来て、、、といったように研修準備の段階でも既に新しい発見や出会いが生み出されています。

 

また、社会人の方々と直接連絡を取る機会が増えたので社会的なマナーも学ばせて頂いています。まだまだ半人前ですが、、、。そうこうしている内にメンバーとも気付いたら仲良くなっていた。という状況ですね(笑)。研修が本当に楽しみです!!

 

 

5.もっとも楽しみな訪問先は?

 

どの訪問先も楽しみ過ぎて選ぶ事が難しいです、、、。

 

しかし、やはり一番楽しみな訪問先はロサンゼルス群立美術館(LACMA)ですね。LACMAは全米でもトップクラスの規模を誇る総合美術館なのでどんな作品に出会えるか胸を膨らませています。また、先方の御厚意により現場で働く学芸員やアシスタントの方からお話を伺う時間を頂けそうなので非常に楽しみです。訪問先では自分が聞きたい事をバンバン聞いてゆきたいです。

 

 

6.佐賀や日本の大学生を代表して行くことになるのですが、佐賀や日本に対する想いを教えて下さい。

 

私自身、日本人でありますが日本について知らない事ばかりです。だからこそアメリカという日本とは全く異なる大国に赴き、祖国である日本を客観視してゆきたいと考えております。そして研修を通して日本に足りないもの、日本にしかないものを見出してゆきたいです。

 

将来的には佐賀、そして日本を盛り上げれる様な人間へと成長したいです!!またもやビックマウスですね。(笑)

 

 

7.最後に出発に向けて意気込みをお願いします。

 

周りのメンバーとも切磋琢磨し合ってより多くの事を吸収してゆきたいです。

 

必ず大きくなって帰って来ます!!(体重以外で、、、。)

 

 

ありがとうございました!以上、上田さんへのインタビューでした。

出発までもうすぐですが、準備の方頑張ってください!

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