プロジェクト概要

足跡で描く大きな桜の木!

誰でもできるようにキットを制作します!

 

はじめまして、こんにちは!横浜パパ会の橋本亮介と申します。横浜パパ会では2ヶ月に1度のペースで父親が子供をつれて集まり、何かを一緒に作ったり、何かで一緒に遊んだりするイベントを開催しています。

 

毎年3月の卒業、入学シーズンには、絆を深めるために子供たちだけでなく親も一緒になって、とても大きな紙に桜を描く「大きな桜の絵を描こう!」というイベントを行っています。全国でも同様のイベントを行い、各地で親子や仲間とのつながりをつくるだけでなく、写真をサイト上で共有することによって、団体同士でもつながり、全国的に盛り上げていきます!

 

誰でもできるようにキットを作成しようと考えているのですが、制作費用が不足しています。日本各地で大きな桜の絵を咲かせるため、皆様の応援をお願いします!

 

(子どもたちの目はキラキラしています)

 

 

親になって感じていた不安と違和感。震災が動機を後押し。

 

横浜パパ会ができる前、社会とのつながりを感じるのは仕事をしているときだけでした。家庭は自分たちだけの狭く小さな世界だなと、親になって間もない状態のなかで感じていました。小さい子どもに親が住んでいる世界を超えることは難しく、子供にも親と同じ狭い世界を強いてしまっているように思いました。

 

そんな時に3.11での東北の人々の地域の絆を報道で見て、「横浜でもこれほど協力していくことができるのか?」「もし自分や妻が死んでしまったら子供を助けてもらえるような地域のつながりを作っているか?」と疑問をもちました。大事のときに最も頼りにされるはずの父親を繋ぐ活動をしたい!そう思い、息子が生まれたことをきっかけに、横浜で父親による育児地域コミュニティ「横浜パパ会」を立ち上げました。

 

(かなりの大きさの紙に桜を描きます)

 

 

「大きな桜の絵を描こう!」はその場にいる全員の絆を作ります!

 

3・4月の送別、歓迎シーズンに合わせ、パパが描いた大きな紙に描いた幹に、子どもたちが足に付けた絵の具で走り回り、桜の花を咲かせていきます。地域、学校、サークルなど、みんなで作ることで、3・4月の送別、歓迎時の絆を深めるイベントになります。

 

 

小さな子どもはそれが桜の花びらだと知ることもなく、ただとても大きな紙の上を足に絵の具をつけて走り回り、無邪気にはしゃぎ、楽しんでいます。なにより、とても大きな紙に描くので、1家族だけでは出来ない、ダイナミックな体験ができる貴重なイベントです。参加した方からは、「うちの子は普段、手や服が汚れるのが嫌で砂場でもあまり遊ばなかったのに、他の子たちが絵の具を手足につけて楽しそうに桜を描いてるのを見て、楽しそうだと思ったのか自分から絵の具を手足につけてはしゃいでいました!」など、普段できない体験を喜ぶ声をいただいています!

 

(過去のイベントの様子)

 

 

日本各地で絆の桜を咲かせてほしい!

 

横浜パパ会ができてからは、イベント活動を通して他の家族と協力し合える自信が持てるようになりました。仕事が忙しくてあまり子供と時間を作ることができないお父さんからは、「このイベントに参加するだけで子供との思い出を作ることができる」「なかなか1家族ではできないことをやってくれるので子供によい経験をさせることができる」などと言っていただけています。

 

絆は時間と空間を共に過ごすことによって生まれます。言葉を超えて共に何かをつくることによって、またその作ったものにメッセージをこめて誰かに送ることによって、地域がつながっていると感じてほしいと思います。親子、友達との絆でつくりあげる桜の木を全国につないでいくため、皆様のご協力をお願い致します。

 

(絵の具だらけになるほどに無我夢中です)