プロジェクトメンバー紹介④

プロジェクトメンバー④

 

代表の金杉です。

2月29日、SSAGプロジェクトのreadyforでの支援の募集の最終日となりました。

 

現在、目標金額の50%を超え、202,000円を32人の方々に支援頂きました。皆さんご協力本当にありがとうございます。また、支援だけではなく、拡散して頂いた方々にも本当に感謝しています。

 

しかし、目標金額の400,000円を達成しなければ、僕たちの手元にはお金は全く入ってきません。皆さんの協力を無駄にはしたくないので、最後ですが、ぜひ皆さんのお力を貸して下さい!!

 

さて、最終日は4人目のプロジェクトメンバーを紹介します。

 

 

奥俊雄


 

【自己紹介】

東北大学大学院工学研究科1年の奥俊雄です。出身は茨城で、納豆と原子力に触れながら育ちました。現在は、スウェーデン王立工科大学(Kungliga Tekniska Högskolan:KTH)に留学しています。趣味は、スキーやスケート、ピアノ、カラオケ、旅行、バドミントンなどで、いろんなものに興味を持ちながら生活しています。

 

【留学生活】

ダブルディグリープログラムという日本と留学先の両方の大学の学位取得を目指すプログラムで留学しています。現在、大学では、エネルギーや電力系の講義を履修しています。秋からは再生可能エネルギーを用いた経済性と環境の両方に配慮した電力供給システムの分野で研究します。授業や課題をこなしながら、空いた週末にスポーツや弾丸旅行をするなど、忙しいながらも有意義な毎日を過ごしています!

 

【きっかけ】

日本では、まだまだ海外へ留学する人の数は少ない状況にあります。この背景として、留学に対して様々な先入観やデメリットが学生を支配していることが挙げられると考えています。私は留学して半年、また数回の海外経験を通じて、海外に出て初めて日本を客観的に見ることができ、それにより日本にいるままではできない経験をできることは、デメリットをはるかに上回るメリットであると感じました。留学に対する先入観を、より幅広い情報を学生の立場から発信できる場を作ることで払拭し、留学をもっと身近にしたいと思いました。

 

【意気込み】

スウェーデンの日本人留学生の食事会で出会った副代表の寺嶋から、このプロジェクトに関して話を聞き、強く共感しました。海外に出ることで初めて得られる素晴らしい経験を、もっと多くの学生にしてほしい。留学に関するあらゆる疑問や不安を解消できるこのサイトを通して、気軽に海外に行くという機運を高めていきます!

 

以上です。サイトの完成を目指し、日本人の北欧への留学を活発にするため全力で取り組んでいきます。残りわずかですが、引き続きよろしくお願いします!

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