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第二弾『若年無業者白書』を出版したい!

工藤啓

工藤啓

第二弾『若年無業者白書』を出版したい!

支援総額

1,648,000

目標金額 1,520,000円

支援者
133人
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2015年07月03日 16:28

小さな調査データも各地と協力をすれば相関データに発展します。

先日、沖縄のNPO法人キャリア・サポート・ネットおきなわの調査データが公開されました。

 

前作「若年無業者白書-その実態と社会経済構造分析-」は主に首都圏の若者が対象でしたが、沖縄の若者との相関を取ることで、地域性などが存在するかを確認したいという依頼が昨年ありました。

 

これまで若年無業者に関するデータがほとんどなかっため、各地域で独自に調査をしても、それが地域固有のものかどうか、日本全体なのかは把握が難しかったのですが、小さな調査データを取ったことで、各地のNPOなどと協力をすれば相関データに発展することがわかりました。

 

一昨日、そのデータ(平成26年度沖縄市若年者雇用対策事業「若年者就労等対策調査報告」からいくつかのデータを紹介したところ、大きな反響がありました。これまで若年無業者支援は政府・国が一律にその仕様(支援内容など)を決め、全国で展開してきましたが、それだけではうまくいかないことが示唆されたものと思います。

 

 

YAHOO!ニュース個人

就活してない就職希望者、沖縄と首都圏の違い

 

BLOGOSHuffingtonpostにも転載されました。

 

特に相関データで驚いたのは、首都圏では仕事を失う、無業であると人間関係が縮小していくのですが、沖縄では無業でも外出頻度は高く、相談できる友人など人間関係が強く残っていることです。

 

 

さまざまな政策は、無業になれば人間関係が希薄/喪失するため、関係性構築やコミュニケーション関係の取り組みが必要という前提がありましたが、沖縄においては必ずしもその前提が当てはまらない可能性を見つけられました。

 

もちろん、全員に当てはまるわけではありませんが、このデータからは、必ずしも人間関係に課題を抱えるばかりではないため、これまでの前提から派生する支援とは異なる枠組みを柔軟に、受益者である若者に対して提供できるようにすることが望ましい、ということが考えられます。

 

小さな調査データも各地と協力をすれば相関データに発展することがあり、そのためにも、大規模な調査がないからあきらめるのではなく、民間主体で小さく生んで、大きく育て、社会に発展させていく動きを加速させたいと思っています!

 

文責:工藤啓

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リターン

3,000

■サンクスメールを送付いたします。

支援者
25人
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■サンクスメールを送付いたします。
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■「白書」制作記者発表にご招待いたします。
 ※2015年11月開催予定(都内)<決まり次第ご連絡いたします>

支援者
96人
在庫数
制限なし

30,000

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10,000円の引換券に加え
■書籍「無業社会-働くことができない若者たちの未来-」
■書籍「働くってなんですか?」
■調査研究書
「ひきこもり、矯正施設退所者等みずから支援に繋がりにくい当事者の効果的な発見・誘導に関する調査研究」
 を各一冊送付いたします。

支援者
10人
在庫数
制限なし

50,000

30,000円の引換券に加え
■工藤啓/西田亮介/制作チームが「白書」
 読書会を開催させていただきます。
 ※2015年11月開催予定(都内/平日夜/2時間)
  <決まり次第ご連絡いたします>

支援者
0人
在庫数
10

50,000

30,000円の引換券に加え
■工藤啓/西田亮介/制作チームが「白書」
 読書会を開催させていただきます。
 ※2015年11月開催予定(都内/土曜の日中/2時間)
  <決まり次第ご連絡いたします>

支援者
0人
在庫数
10

100,000

50,000円の引換券に加え
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 ※2015年11月開催予定
  <日程は個別に調整させていただきます>

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