はじめまして、佐藤ひかりと申します。

普段は1歳の娘を持つ専業主婦ですが、毎週日曜日には世界子供短編映画際@masdaの実行委員長として活動しています。

私が始めてこの映画祭に参加したのは2009年、高校1年生の夏休みでした。

名取市増田公民館の事業のひとつ、「第3回世界子供短編映画際@masda」の声優募集のポスターが、学校の教室に貼ってあったのがきっかけです。

約4ヶ月の練習を経て、12月の本番では2日間で10作品、幼い少女から大人の男性まで11役を演じきりました。

しかしその後、震災の影響で2011年6月に予定していた映画祭は中止、声優やスタッフもばらばらになってしまいました。

やっと活動を再開した2012年の秋、30人を超えていた参加者は10人にも満たず、映画祭の開催は困難かと思われました。

それでも、世界中の子供達、映画の制作者達の想いを届けたいという熱意から、いち声優ボランティアではなく、制作という仕事を引き受け、2013年7月には第4回世界子供短編映画際@masdaを開催、10月には仙台市が設置する子育て支援施設、のびすく泉中央にて、出張再上映会も開催することが出来ました。

その後実行委員長に就任し、2015年9月には仙台メディアテークにて出張上映会、2月には名取市文化会館中ホールにて第5回世界子供短編映画際@masdaを、実行委員長、制作、MC、最多出演声優としてこなしてきました。

今年の2月には生後9ヶ月の娘が楽屋で見守る中、無事第6回世界子供短編映画際@masdaを成功させることが出来ました。

2月の開催で第7回となるこの映画祭を成功させる為に、皆さんに少しでもご支援頂ければと思っています。

ご協力、よろしくお願いいたします!!

 

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