プロジェクト概要

「きみは、決して、ひとりじゃないよ」

2月、宮城県にて、大人達に是非見て欲しい、子どもも一緒に楽しめる、心あったまる短編映画祭を開催します!

 

はじめまして、こんにちは!世界子供短編映画祭@masdaの実行委員長をしています、佐藤ひかりと申します。「自分は決して独りではない」と世界中の子供達が感じられるための心の架け橋になるべく、映画祭を始めて今年で7年になります。

 

毎年作品は、世界30か国から集まる「ハンブルグ国際子供短編映画祭」の出品作品を中心に、20~40もの作品を選出しています。また地域の皆さんとともに、ライブのアテレコで上映しています。日本では観ることのできない作品ばかりで、素敵な出会いを保証します!

 

しかし、印刷代と台本を作成するための翻訳代の30万円が不足しています。

どうかお力をお貸しできないでしょうか。

 

(映画祭のパンフレットとポスターです)

 


(アテレコの日本語台本です)

 

(アテレコの英語台本です)

 

 

子どもの未来に、国や性別、環境は関係ありません。

そして映画には、障壁を跳びこえ、感情を奮わせる力があります。

映画を通して、世界中のみんなが「愛」を感じられますようにーーー。

 

私達は、世界中の子供達が「自分は決して独りではない」と感じられるそんな心の架け橋になろうとこの映画祭を始めました。

 

映画には力があります。「愛」の素晴らしさを、世界各地の異なる文化を、未来を担う子供達をはじめとした多くの人達に伝えていきたい、そう思っています。そして地元・増田の地を起点とし地域の皆さんの手でつくりあげたいと思っています。観てくれた方に愛、文化を感じてもらえたならば、これ以上の喜びはありません。

 

(上映の様子です:STYX)

 

(上映の様子です:Finderlohn)

 

 

映画祭を通じて、沢山の人に喜びと新たな出会いを届けます!

 

「ハンブルグ国際子供短編映画祭」の出品作品を中心に、選りすぐりの短編映画を上映します。子供も大人も、一緒に見て、感じることのできる作品群は、日本ではほとんど上映されたことがなく、来場した皆さんは深く感じることが出来るでしょう。


また、私達の映画祭は地域の皆さんによるライブのアテレコで上映されます。希望者は声優として作品の中に入り込むことで、その作品の世界を、作品の生まれた文化を、より深く理解するとともに、制作者の意図を受け止め、発信者となることが出来ます。


そして、上映許可をお願いするメールに対して、制作者から返信されてくるメールには、どれも期待と喜びがたくさん詰まっています。中には紛争等で生活すら困難な中、必死でコンタクトに答えてくださる制作者もいます。世界中を喜ばせているこの活動を、是非続けていきたいと考えています。


(来場客とのトークセッションの様子です)

 

(声優陣による合唱です:Oh Happy Day)

 

 

声優や役者を目指す若者達の経験の場が増えますように!

 

高校1年生の時初めて映画祭のボランティア声優として参加して以来、この映画祭をより多くの方達に知ってもらえるよう活動してきました。毎週の稽古は大変で、時には辞めたくなることもありますが、声優としてひとつひとつの作品について考え、発信することはもちろん、映画祭のMCとして会場のお客様を楽しませることはとてもやりがいがあり、映画祭が終わると他では味わえない達成感を得られます。

 

(感情をこめます!)

 

(みんなで練習中!)

 

(読み合わせの様子です)

 

 

=映画祭の詳細=

 

日にち:2016年2月13日

時間:13時~17時 

場所:名取市文化会館中ホール

内容世界各国から集めた選りすぐりの作品群を、英語字幕、声優陣による日本語のライブアテレコで上映いたします。

 

(過去の上映作品たちです)

 

 

=引換券の詳細=

 

■サンクスメール

 

■映画祭特別ポストカード

 パンフレットやチラシのデザインを手がけるイラストレーターによる、映画祭オリジナルポストカードを差し上げます。

 

■入場券

 映画祭当日、無料入場いただける券を差し上げます。

 

■パンフレットに広告を掲載できる券

 金額に応じ、支援者様の広告やロゴ等を掲載させていただきます。

 

■映画祭プロジェクトタイトルにお名前を掲載

 「(支援者様お名前、会社名等)第7回世界子供短編映画際@masda」のようにプロジェクトタイトルを変更して開催致します。ご希望があれば主催者、または共催者としてのお名前掲載も同時に可能です。


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