プロジェクト概要

宮城県東松島市小野駅前仮設住宅発のゆるキャラ・おのくんと

台湾に東日本大震災支援のお礼を伝えたい

 

はじめまして、こんにちは。東京でグラフィックデザイナーをしている竹内サユリと申します。私は、2011年3月の東日本大震災後、自分の持っているスキルを被災地の支援に役立てることは出来ないかと考え、イベント等の広報、チラシやポスター作りなどをボランティアとしてお手伝いしてきました。活動する中で2013年、写真集のデザインをさせて頂いたことがきっかけで仮設住宅で作られているぬいぐるみ「おのくん」のファンになりました。そして、今年12月5〜7日に台湾・台北市内で開かれる、日本文化や観光の見どころを紹介する「まつりイン台湾」というイベントに「おのくん」と参加したいと考えています。

 

しかし、招待する着ぐるみチーム4名の、渡航費(航空券等の交通費、宿泊費)実費、その他の経費を合わせて、70万円が足りません。(注:着ぐるみチーム以外は私自身含め、自己負担のボランティア参加です)ご支援を宜しくお願い致します。

 

(おのくん2歳の誕生日。おのくんダンスです。)

 

 

写真集のデザイン担当をきっかけに「おのくん」ファンに。

台湾の友人と共に、台湾でのファンクラブを立ち上げました。

 

私は2013年、写真集『おら、おのくん』のデザインをさせて頂いたことがきっかけで、仮設住宅で作られているぬいぐるみ「おのくん」のファンになり、FBなどに自分の撮った写真を投稿していました。それを見た台湾の友人が興味もち、一緒に台湾でのファンクラブを立ち上げることになったのです。

 

(おのくん写真集)

(おのくん写真集より)

 

 

台湾でのファンクラブ登録者数は既に100名以上。

日本への関心が高い台湾のみなさんへ地元・東松島市のアピールを。

 

現在のファンクラブ登録者数は100名を越えていて、おのくんが台湾に来たらみんなとても喜ぶと思います。また、イベントの来場者は日本への関心が高い層なので、おのくんの地元・東松島市の観光アピールになると思いました。

 

しかし、招待する着ぐるみチーム4名の、渡航費(航空券等の交通費、宿泊費)実費、その他の経費を合わせて、70万円が足りません。(注:着ぐるみチーム以外は私自身含め、自己負担のボランティア参加です)

 

(おのくん2歳の誕生日に集まったみなさん)

 

 

情報も少ない中、ファンクラブに登録してくれた台湾のみなさん。

そうしたみなさんが東松島や周辺の被災地に訪れるきっかけを作りたい。

 

台湾で「おのくん」はなかなか手に入らず、情報も少ないなかファンクラブに登録してくれたみなさん。イベント「まつりイン台湾」に来場してくださる、台湾の皆さん。最近台湾で再放送された人気TVドラマ「空飛ぶ広報室」でおのくんが紹介されたシーンがあり、関心を持ってくれた方々も多いようなので、そうした皆さんが東松島や周辺の被災地に観光に訪れるきっかけになれば、おのくんのふるさとの皆さんにも喜んで頂けると思います。ご支援を宜しくお願い致します。

 

(おのくん作りのおかあさんたち)

(小野仮設で里親を待つおのくん)

 

 

引換券について

 

ご支援いただいた方には、台湾での活動報告の小冊子、さらに台湾ファンクラブ(おのくん台湾親バカサロン)オリジナルデザインのおのくんステッカーや缶バッジ、マグカップ、手ぬぐい等を企画しております。1万円以上ご寄付いただいた方には、現在注文から数ヶ月待ちと言われている、おのくん(普通サイズ)1体の里親権をお付けいたします。


普通サイズとは、一般的な成人用靴下の新品一足を使用したものですが、それぞれの素材やデザインによって、また手作りのため、大きさに多少の幅があります。色柄はお選びいただけませんが、私たちが支援者さまに代わりまして小野駅前仮設住宅集会所までお迎えに行き、個性豊かなおのくんをお届けします!

 


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