一年前の2013年11月7日は、任意団体SHARE LIFE DESIGNを立ち上げた日でした。異文化交流シェアハウスと留学生の生活支援を行う団体として、山本康弘、ルース・ヴァージン、尾崎主幸の3人で設立趣旨書を読み上げ、思いを共に設立したことを思い出しました。もう一年も経ったんだなという思いと、まだ一年しか経っていないんだという両方の思いが錯綜します。

 


前職の水産会社を離れ、留学生や大学との人脈がない僕に、ルース先生や尾崎さんが関係者を紹介してもらい、僕の顔とSLDの活動を覚えてもらうに動き回っていた1年前。創業補助金の交付決定を受けたのが去年の年末で、完了報告を先月末に提出。担当させてもらっていたココ大のしまのわ分校も先月末に閉校し、一段落が着いたと思ったら、ちょうど一年が経っていました。1つの節目を迎え、もう一年経ったのかという思いです。

メディア等にも掲載して頂き、事業に弾みがついたスタートアップ期でした。多くの方とご縁を頂き、色々なことを経験させてもらいました。現在、管理するシェアハウスは4棟で17人。男女比は、13対4。シェアハウス利用者の平均 男女比は、約8対2。(ひつじ不動産調べ。http://www.hituji.jp/comret/survey/20130418-100000-thanks-report)
まだまだ女性のニーズに合う物件を作り、事業を展開できる手応えを感じています。
「愛媛でシェアハウスと言えば、SHARE LIFE DESIGN。愛媛で留学生の生活支援と言えば、SHARE LIFE DESIGN。」と言われるようこれからもがんばります!

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