大地の芸術祭の里、新潟県十日町市にある住み開きの古民家シェアハウス「ギルドハウス十日町」へ遊びに行ってきました。

 

自然豊かな中山間部にあり、そこには楽しいメンバーが住んでいました。

「住み開き」していることから住人以外にも頻繁に人が訪れていて中には海外からの来客もあるのだとか。

 

 

 

-楽しそうだからー

 

訪れている人のきっかけを純粋にこの一言で表せるのではないでしょうか。

 

人が人に寄せられる。

その最大の魅力は楽しさだと体感した日でした。

 

普通家に求める充実さは設備機能や便利さなどですが、それは単なる条件。

条件付きの充実感だけで満たされることはありません。

 

暮らし方そのものが充実しているとはまさにこのコト!

 

そう思うと同時に私が目指している形に近いものがあったのでご紹介させていただきます。

 

本当に楽しかった。

 

この楽しさ、充実感があれば地域は必然的に潤います。

地域活性化に必要はなのは人のコアな部分から潤っていることです。

 

有意義な体験をさせていただいた住人の皆さまに感謝すると共に今後つながっていけることが本当に楽しみです。

 

 

 

ー修繕費用についてー

 

ギルドハウス十日町さんでは住みながらセルフリノベーションをしています。

本プロジェクトにおいても取り入れたいと思っておりますが、最低限 床や畳などの人の肌が触れる場所の傷みに関してはオープン前に修理し、素足で歩ける状態にしたいと思っています。普段はスリッパなどで感じる機会も少ない肌から伝わる感覚も大切にしたいのです。

 

住む人、地域のより良い暮らしのためにも皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。

 

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