プロジェクト概要

 

自然豊かな田舎町の中で、自分らしい生き方を見つけてほしい

 

初めまして、菅原一杉と申します。私は以前、東京で働いていました。その頃は仕事を転々とする日々で、精神的にも追いつめられることもありました。

 

そんな私を救ってくれたのが故郷の宮城県加美郡「色麻町(しかまちょう)」でした。色麻町の広い空、穂波、青々とした山々に癒され、私のことに興味や関心を持ってくれる人たちと触れ合っていくことで自分らしさを取り戻していました。

 

しかし、そんな町も、人口が減ってきています。特に若者は都会に出ていくばかりです。私を救ってくれたこの街を再び盛り上げるためにも、フリーペーパーを作成したいと思います。

 

この街の魅力を多くの方へ伝え、少しでも興味を持っていただきたいです。ぜひ温かいご支援をお願いいたします。

 

青々とした田んぼと大きく透き通った空が広がっています
綺麗に真っ赤に染まった夕暮れも見ることができます

 

自然に癒され町民が温かい町「色麻町」

 

色麻町は、宮城県のほぼ中央北西部に位置する典型的な農業の町です。町の西部には山岳地帯が広がり、その雄大な自然を見ることができます。美しい田園風景も広がっており、日本の伝統的かつのどかな風景に心癒されます。

 

また、人情あふれる町の方々の温かさも特徴の1つだと思います。都会での毎日のストレスで心を病んでいた私は、この温かさに救われました。

 

都会では隣に住んでいる人も知らないぐらい無関心になりがちで、そのような人も多いと思います。色麻では、道を歩いてるだけで周りの方と談笑になったり、外で作業をしていれば、必要な道具を貸してくれたりと、お互いを気にかけ優しく接する文化が根付いています。

 

宮城県色麻町へのアクセス

 

【仙台駅から】

東京 ー東北新幹線→ 仙台駅 ー特急仙台加美線(バス)→ 色麻町

 

【古川駅から】

東京 ー東北新幹線→ 古川駅 ー 色麻線(バス)およびタクシー → 色麻町

 

 


この素晴らしく、私の心を取り戻してくれた色麻町も、人口が減ってきており、特に若者が出ていっています。私は、この癒しの町をもっといろんな人に訪れてもらいたいと思い、有志を集めてNPO法人「ルネッサンスファクトリー」を立ち上げました。

 

現在は代表として、東京と色麻の二拠点生活を送り、「地方移住」をテーマにした勉強会を開催しつつ、東京で色麻町の魅力をアピールすることに精を出しています。

 

 

色麻の魅力的な人々を紹介するフリーペーパー「来たら?」発行!

 

ストレスを抱えてしまうケースの一つは、社会人として「こうでなければならない」という型に自分を押し込んでしまった挙句、その型に合わずに精神を病んでしまうというものです。

 

色麻町には、自分と向き合い、自分らしい生き方で人生をデザインしている人がたくさんいます。ぜひその人たちに触れていただき、自分らしさを取り戻して、自分らしい生き方を見つけてほしいと思いました。そこで、色麻の魅力あふれる人々を紹介して、色麻の魅力を知ってもらうフリーペーパーを作ろうと考えました。

 

フリーペーパーは、こちらから直接アプローチすることができ、webにも誘導することもできます。手軽に手に取れる利便性もあります。また、紙媒体はwebに比べて紙面が限られているため、情報をコンパクトにまとめて伝えることができます。

 

フリーペーパーのタイトルは「来たら?」。A3二つ折りのサイズで、全4ページのオールカラーを200部作成する予定です。第1号は、殖牛業に従事する青年の特集しようと考えています。東京にある「ふるさと回帰支援センター」やゲストハウス等で配布します。ぜひご支援お願いいたします。

 

雄大な山々も広がっています

 

多様な価値観を認め合える孤独のない社会の実現の第一歩!

 

今回のプロジェクトを通して、自分に合わない生活で鬱屈としていた人たちが、自分らしい生き方を見つけるヒントを得ていただければ嬉しいです。そして、色麻の人々に魅力を感じた人たちが色麻を訪れてもらえればと思います。

 

色麻で自分らしい生き方を生き方を見つける人が増えれば、いつの日か、自殺も引きこもりもない、人と人とがつながり、多様な価値観を認め合える孤独のない社会が実現できると信じています。とても高すぎる理想だとは思いますが、今回のプロジェクトはその理想を実現するはじめの一歩です。


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