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少しでも不安を取り除ける空間を|周産期センターのリニューアルへ

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NEXT GOAL 12,000,000円 (第一目標金額 3,300,000円)

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白岩 幹正
白岩 幹正2時間前入学以来、竹谷応援団は永遠に不滅です^^ しっかり寝て、健康管理にも気を付けて、子供たちの未来の夢を紡いで下さい。 離れた場…入学以来、竹谷応援団は永遠に不滅です^^ しっかり寝て、健康管理にも気を付けて、子供たちの未来の夢を紡いで下さい。 離れた場所からエールを贈っていま…
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minako 3時間前ご無沙汰してます。 北高でクラスと部活が一緒だった旧姓大国です。 遅くなってすみません。頑張ってください。ご無沙汰してます。 北高でクラスと部活が一緒だった旧姓大国です。 遅くなってすみません。頑張ってください。
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松田親史4時間前しんどい毎日ですが、いつもお声をかけていただき、元気を頂いております。感謝しております。 しんどい毎日ですが、いつもお声をかけていただき、元気を頂いております。感謝しております。
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プロジェクト本文

【達成のお礼と最終ゴールについて】

 

この度は、私たちの赤ちゃんとご家族のためのプロジェクトに対して、皆さまからの本当に温かい心のこもったご支援のおかげで、1月20日に第二目標の1,000万円を達成することができました。


12月14日からご支援をお願いしてから約1か月間で、皆さまから多くの身に余るご寄付だけでなく、将来を担う赤ちゃんとそれを支えるご家族に対する温かい応援をいただけたことは、私たちスタッフにとって本当に励みとなりました。
 

ご支援いただきました皆さまに対して、深く御礼申し上げます。
 

最終の目標として、+200万円(合計1,200万円)までご支援いただきたいと考えております。集まった資金は、赤ちゃんが病院で着る温かい病衣と寝具に活用させていただきます。
 

また、赤ちゃんとご家族に常に接する看護師さんの「白い」ユニフォームから、赤ちゃんとご家族に安心と安らぎを感じることができるデザインのユニフォーム費用に利用させていただきます。


赤ちゃんとご家族にとって安心で、笑顔を届けることができる温かい空間を提供したいと思っておりますので、引き続き温かいご支援、応援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2021.1.20追記

島根大学医学部附属病院

小児科教授 竹谷 健

 

 

赤ちゃんとご家族にとって、
「あたたかい」総合周産期母子医療センターであるために

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。島根大学医学部附属病院 小児科教授の竹谷 健(たけたに たけし)です。
 

私は「一人の子どものために、今できることを、そして将来の幸せのために- For a child, For a moment, For the future-」をモットーに、小児がんや治療法がなく苦しんでいる病気を抱えた子どもたちとその家族のために、診療だけでなく研究を行っています。


療養中の子どもたちの心身の健やかな成長をサポートする場づくりを。子どもたちを支える「わくわくるーむ」をつくる意味 | 健康 | 未来の生き方を考える  | Life 2.0 ガイド | あなたのこれからの生き方を考える | マニュライフ生命

 

島根大学医学部附属病院は、島根県の東部に位置する大学病院で、高度な医療や先進的な医療を受けるために県内外から多くの患者さんに来院していただいています。

 

特に、子どもが入院する施設として、心臓の病気や小児がんなどの、特別な治療を受ける患者さんが入院する小児センターとNICU(新生児集中治療室)があります。

 

NICUとは、体重が小さく生まれた赤ちゃんや、予定よりも早く生まれた赤ちゃん、病気をもって生まれた赤ちゃんが生まれてすぐに両親と離れ、入院して治療を受ける病室です。

 

NICUでの治療は非常に難しく、かつ慎重な治療が必要であるため、NICUで働くスタッフも専門的知識と技術が求められます。

 

 

これまで島根県内には、4つのNICUを持つ病院があり、それぞれのNICUスタッフが赤ちゃんの診療に誠心誠意対応してきました。

 

しかし、進行する少子化の影響により、NICUに勤めるスタッフは、十分な臨床の経験を積むことができなくなっています。さらに、常に医療レベルは高度化していることから、現状の体制では私たちが本当に目指したい高度な医療を提供する知識と技術を維持することが難しい状況になっていました。

 

そこで、2021年4月から島根県内での赤ちゃんの医療体制の発展と島根県内のNICU診療の向上のために、島根大学医学部附属病院が総合周産期母子医療センターとして生まれ変わることとなりました。

 

総合周産期母子医療センターとは、病気を抱えた妊婦さんや病気をもった赤ちゃんに対して産科の先生や小児科の先生、小児外科の先生などが高度な医療を総合的に提供する病院です。

 

この総合周産期母子医療センターになるためには、医療機器の整備やスタッフの育成などが必要となりますが、最も大切なことは赤ちゃんと家族の支援体制です。

 

その一環として、NICUのスタッフに加え、チャイルドライフスペシャリスト、及び病棟保育士が一緒になって取り組み、赤ちゃんとその兄弟を含む家族にとって優しい空間を作るために、クラウドファンディングに挑戦します。

 

 

 

“白い壁でいいの?”
無機質な白い壁が、冷たさを与えていました

 

総合周産期母子医療センターのNICUの周りの廊下は無機質な白い壁でした。NICUに子どもが入院しているとき、お父さんとお母さんは、この白い壁の廊下を歩きながらどんなことを思っているのでしょう。

 

“体重が増えているかな?” 

”検査の結果説明でなにか悪いこと言われないかな…”

“呼吸がしんどくないといいな”

 

などさまざまな思いをめぐらしておられます。

多くの病院では、清潔感のある白い壁があたり前になっていると思います。しかし、医療者にとって見慣れた白い壁ですが、子どもや家族は、この白い壁から冷たさを感じているかもしれません。

 

あるお母さんから、赤ちゃんがNICUを退院してから、

 

「この廊下を歩くのがとても辛かったです。病院って感じでした。」

 

と話を聞きました。

 

 

そこで、白い壁ではなく、廊下ガラス窓越しにお見舞いに来られたお父さんやお母さん、赤ちゃんの兄弟の気持ちが和やかになる雰囲気づくり、時には辛い思いも持つ医療スタッフの方々の気持ちが明るくなる空間づくりをしたいと思いました。

 

現在、島根大学医学部附属病院のNICUで勤務している看護師は、今回のプロジェクトにかける想いについて、以下のようにお話してくれました。

 

こんにちは。島根大学医学部附属病院のNICUで看護師をしている者です。赤ちゃんの「生きる力」を信じ、病気と闘う赤ちゃんのお手伝いをしています。

 

NICU・GCUは赤ちゃんの救命の場であるだけでなく、赤ちゃんにとっては生活の場であり、ご家族にとっては育児の場にもなります。

 

赤ちゃんがお母さんの胎内で守られているような優しい環境を提供し、成長・発達が促進できるようなケアを行っています。また、ご家族の「育む力」を引き出し、ご家族と赤ちゃんが健やかにお家で過ごせるように日々サポートしています。

 

 

NICUに入院する家族は、産後すぐにわが子と離ればなれになります。
 

わが子は大丈夫なのだろうか、苦しい思いをしていないだろうか、わが子の病状を心配し、先の見えない不安を抱えています。時には、わが子を健康に産んであげられなかった、病気になったのは自分のせいなのではないかと、自分を責めるお母さんも少なくありません。
 

自分の産後の体調も戻らないうちに、それでも大切なわが子に会いたい一心で面会に来るお母さんが、白い無機質な廊下を歩いて、少しでも不安が強まらないように。
 

慣れない病院で、赤ちゃんに会いに来た家族が、少しでも気持ちが和らぐように。
 

知らない建物、知らない人たちの中で、勇気を出して自分の弟や妹に会いに来てくれたお兄ちゃんやお姉ちゃんが、少しでも楽しくなるように。
 

赤ちゃん(NICU)までの道のりが、少しでも家族にとって明るいものであるように。
 

私たち(医療者)にできることは限られているけれど、そんな赤ちゃんの家族がNICUに来てくれた喜びや感謝を伝えられるような、優しい環境にしたいと思っています。

 

 

少しでも不安を取り除ける空間にするために
NICUのリニューアルへ


そこで、島根大学総合理工学部建築デザイン学科 細田智久先生にご相談したところ、この計画に快くご協力いただき、デザイン学科3年生、曽根彩花さんが、自然や動物を取り入れ、優しいタッチと色づかいを意識して、動物が窓を囲むように配置し、窓から見える赤ちゃんを動物たちが見守っているようなデザインを作成してくれました。

 

NICUで治療をしている赤ちゃんに会いに来たご家族や兄弟の不安感を取り除くことができたら、という思いを込めて絵を描いてもらいました。

 

 

 

NICUでは、赤ちゃんが寝ているベットが隔たりがなくオープンに並んでいます。そのため、家族が赤ちゃんに面会に来た時に、家族だけで触れ合うことが困難です。

 

1日のほとんどを赤ちゃんと一緒に過ごすことができない家族にとって、赤ちゃんとの面会の短い時間だけでも家族だけで過ごすことは安らいだ時間を過ごして、安心と温もりを感じるためにも必要です。

 

 

そのため、今回のプロジェクトでは、第一目標の330万円にて、周産期センターの壁面デザインのリニューアル費用を募集します。皆様からいただいた温かいご寄附を元に、2021年04月30日(金)までにリニューアルを完成させたいと考えています。

 

また、NICUでは、赤ちゃんはよく泣きますし、さまざまな医療機器の音が鳴っています。他の赤ちゃんの泣き声や医療機器の音が聞こえてくると、自分の赤ちゃんに集中して対応できないことも少なくありません。

 

これまではカーテンで敷居を作っていましたが、カーテンでは遮音することができないだけでなく、汚れやすいカーテンを清潔に保たなければなりません。

 

そこで、第二目標で追加で670万円(合計1,000万円)を集めることができれば、家族のプライバシーの空間を保ちながら、遮音と清潔を維持することのできるスクリーン(サイレンティア・スクリーン・システム)を導入したいと思っています。
 

 

 

皆様の温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

 

 

||税制上の優遇措置について

 

島根大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。なお、寄附金領収書はREADYFOR株式会社を通じて寄附金が島根大学に入金された日付で発行いたします。島根大学への入金は募集終了の翌々月になりますので、税制上の優遇措置をお考えの方は対象となる年にご注意ください。
(例)募集期間が2021年1月までのプロジェクトの場合:寄附金領収書は、2021年3月の発行となります。


【寄附者が法人の場合】

寄附金の全額が法人税法上の損金に算入されます。


【寄附者が個人の場合】

(1)以下の金額が所得税法上の寄附金控除の対象となり、当該年の所得から控除されます。

寄附金額から2千円を差し引いた額

※寄附金の額が総所得金額等の40%を超える場合は、40%を限度とされます。
 

 (2)本学に寄附をいただいた個人で、寄附をした翌年1月1日現在島根県内にお住まいの方は、以下の金額が住民税の税額控除の対象になります。

控除対象額=(寄附金額-2千円)×(4%【県民税】+ 6%【市町村民税】)

※島根大学への寄附金を控除対象寄附金に指定していない市町村の場合,県民税(4%)のみが控除となります。

※寄附金の額が総所得金額等の30%を超える場合、30%を限度とされます。

※詳細はこちらからご確認ください。

 

 


■2021.1.20 冒頭文変更に伴い、ネクスゴールに関する文章を下記に移行いたしました。

 

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

コロナ禍の日本全国が未曾有のつらい状況の中、私たちの赤ちゃんとご家族のためのプロジェクトに対して、皆さまからの多大なるご支援・ご協力を頂いたおかげで、12月25日に第一目標の330万円を達成することができました。

 

12月14日からご支援をお願いして支援が集まるか不安がありましたが、皆さまから多くのご寄付を頂いただけでなく、赤ちゃんとご家族への温かい思いをお聞かせ頂けたことは、私たちスタッフにとって本当に励みとなりました。

 

ご支援いただきました皆さまにたいて、心より厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 

次の目標として、670万円(合計1000万円)までご支援いただきたいと考えております

 

集まった資金は、1日のほとんどを離れ離れで過ごしている赤ちゃんとご家族がNICUに面会中に家族だけで過ごす空間作りを中心に活用させていただきます。

 

赤ちゃんとご家族にとって安心で笑顔を届けることができる温かい空間を提供したいと思っておりますので、引き続き温かいご支援、応援のほど何卒よろしくお願い申し上げます

 

2020.12.25追記

島根大学医学部附属病院

小児科教授 竹谷 健

 

プロフィール

生まれてから高校まで、奈良県、広島県、島根県で過ごしました。学生時代は、卓球と茶道をしていましたが、今は子育てが趣味です。 島根医科大学を卒業後は、埼玉県立小児医療センターと東京大学小児科で研修させていただき、小児がんや再生医療を専門にしていますが、現在は、まれな病気や難病の患者さんを中心に診療させて頂いております。 普段から、風邪、便秘だけでなく発達障害や白血病などの病気の重症度に関わらず、「ひとりひとりの子どもたちとご家族のために、今できることを、そして将来の幸せのために」をモットーに、子どもとご家族が100%安心と幸せを感じて過ごすことができるように診療しています。 このプロジェクトは、島根県だけでなく日本や世界の将来を担う子どもたちとそのご家族のための支援です。コロナ禍で世界中が未曾有の状況ではございますが、皆様からの温かいご支援を、何卒よろしくお願いいたします。

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プロフィール

生まれてから高校まで、奈良県、広島県、島根県で過ごしました。学生時代は、卓球と茶道をしていましたが、今は子育てが趣味です。 島根医科大学を卒業後は、埼玉県立小児医療センターと東京大学小児科で研修させていただき、小児がんや再生医療を専門にしていますが、現在は、まれな病気や難病の患者さんを中心に診療させて頂いております。 普段から、風邪、便秘だけでなく発達障害や白血病などの病気の重症度に関わらず、「ひとりひとりの子どもたちとご家族のために、今できることを、そして将来の幸せのために」をモットーに、子どもとご家族が100%安心と幸せを感じて過ごすことができるように診療しています。 このプロジェクトは、島根県だけでなく日本や世界の将来を担う子どもたちとそのご家族のための支援です。コロナ禍で世界中が未曾有の状況ではございますが、皆様からの温かいご支援を、何卒よろしくお願いいたします。

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