皆様のご支援、ご協力のお陰で、

 

 

今回のプロジェクト、誰もが自分らしく生きられる社会へ!90%を超え第2弾のゴールが見えて参りました。誠にありがとうございます!!

 

後、もう一息です!

 

 

私自身が、悩み葛藤してきたことを日頃、

 

 

教職員の先生方にお話する機会を多数頂いております。

 

 

 

例えば、、

 

 

 

何気ない一言で

 

 

やりたいことに挑戦できなかったこと

好きなことを好きと伝えられなかったこと

自分の存在を肯定することが難しかったこと

 

 

 

 

教職員の先生方からは

お話をした後に、、、

 

 

 

こうして、話を聞かないと、恥ずかしながら、今までに全く、性的マイノリティの子どもや周囲の人に気付いてこなかった。むしろ、男は男らしく、女は女らしく、固定概念や決めつけた発言ばかりしていたと思う。無知は恐ろしい、社会も世界もどんどん変化しているのに、自分の発言や意識を変えていきたい、またひとりひとりの子どもに寄り添える大人になるという原点に戻れたという声も頂きます。

 

 

 

また、子どもたちからは、、、

 

 

清水さんの話を聞くまでは、正直、性同一性障害の人は可哀想な人だと思っていました。でも、今回直接話を聞いて、可哀想な人ではなく、むしろ自分らしく生きていて、その人の個性や魅力と感じることができた。というような声や、

 

 

性のことではなく、将来の進路のことで悩んでいたけれど、今回の話を聞いて、自分に素直に、自分らしく生きていていこうと勇気が出てきました。

という声や

 

 

こういった話を聞いていなかったら、悪気なく、ずっと友達を性のことでからかったり、差別的な目で見ていたと思う、

 

 

もし、誰かから相談を受けたら、最後まで話を聞ける自分でいたいと思いました。といった声等、ありがたいことに頂いております。

 

 

 

私は、自分が経験して辛かったことは、世の中でよりよくなっていってほしいと思います。実際に、一歩一歩ですが、多くの人の力や活動によって日本社会も変化してきていることを少しづづ感じています。

 

 

 

私自身、生きづらさや当事者の悩みや壁はハード面よりも周囲からの偏見や、間違った認識、固定概念による決めつけ、無理解ということが非常に大きいと考えています。

 

 

 

私は、人のことをとやかく言う性格でもなく、評論家でもなく、

とにかく「自分自身ができる、貢献とは何か」ということをこの人生でもずっと考えてきたように思います。

 

皆様のおかげで、ようやく、自分には人に伝え、広げるこいうことに使命を感じて自分らしさを見出せるようになりました。

 

 

これも、皆様のおかげだなぁと日頃感じております。

本当にありがとうございます。

 

 

講演でもお話しています。

こうして、今の私があるのは、支えてくれる人がいるから。です。

 

 

自分は自分でいいんだ、と思える社会を広げ

 

 

悩んでいる方がいたとすれば、その人の周りがよき応援者や「ほっとするなぁ、自分らしく生きることができるなぁ」という気持ちで包まれる環境になるように、私は自分にできることを努力したいと思っております。

 

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます!

 

 

残り時間カウントダウンとなって参りました!

 

 

残り9日!

 

 

引き続き頑張って参りますので

応援をよろしくお願い致します!

 

 

 

清水ひろと

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