しずモスタッフの吉田です。

プロジェクトにご興味、ご支援をいただきまして

本当にありがとうございます。

 

今回は、しずモにも掲載させていただいている、

浜松市のトマト農家さん

「ホットファーム」さんをあらためてご紹介します!

 

ホットファームさんが育てているのは、

「アップルスタートマト」という名を付けた真っ赤なトマト。

 

その特徴は、他とはちがうハウス栽培の方法です。

 

ホットファームさんのトマトハウスがあるのは、

浜名湖を通った先の自然いっぱいの土地です。

このトマトハウスは、耕作放棄地を利用しています。

 

詳しいお話を聞いたのは、梅林さんと

 

野口さん。お二人とも、丁寧に、

そして楽しそうにお話する姿が印象的でした。

 

さっそくハウスの中に入ると、

可愛らしい苗が!

 

 

350mlの飲料缶より小さなトレイ。

栽培は、ITを使って管理しています。

元気に育っているから、根もびっしり!

 

驚いたのは、次のハウスを案内してもらうと、

さっきのハウスより、ちょっと育ってる。

さらにさらに、次のハウスに案内してもらうと……

もっと育ってる!

 

そう、ホットファームさんの栽培の特徴は、ハウスによって成長時期を変えていること。

こうすることで、通年栽培ができるんです。

通年栽培は、安定した出荷や雇用が生み出せます。

ホットファームさんのトマトハウスは、こうしてユニバーサル農園としての役割も担っています。

 

「トマト“様様”で動いています」と、梅林さん。

一年中大忙しのなか、どうしたらたくさん、おいしく育つのかを

ロジカルに、そして情熱的に取り組んでいらっしゃいました。

 

今回のクラウドファンディングでは特別に

ホットファームさんにご協力をいただき

このトマトハウスを含めた体験ツアーを企画しました!

 

 

ぜひ、参加してみてくださいね。

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