こんばんは!

しずモスタッフの岡﨑です。

 

静岡の魅力を知ってもらいたい!と始めたこのプロジェクトを、たくさんの方に知っていただくことができ、本当にうれしいです!

 

皆様からの応援、ご支援をいただくたびに感激し、応援していただくからには、さらに精進せねば!という気持ちが強まっております!

 

開始からちょうど一週間目となりました。

なんと、65名もの方々から応援とご支援をいただきました!

本当に本当にありがとうございます。

 

本日は、しずモを始めるきっかけとなった【まるたか農園】さんをご紹介したいと思います。

 

まるたか農園】さんは、浜松市都田町という周りがお茶畑に囲まれたとってものどかな所で、トマト・ミニトマト・トマトジュースを作っています。

まるたか農園の鈴木崇司さんです。

まるたか農園さんの目指すトマトは『また食べたい!』と思えるトマト。

 

程よい甘みと、ほんのりと残るトマトらしい酸味の絶妙なバランスを持ったトマトを目指して作られています。

 

そのため、農薬は減農薬、肥料も有機肥料を中心にし、お水をあげるタイミングにまで気を配っています。

ひと手間、ふた手間かけて、じっくり大事に育てることでトマトの美味しさをめいっぱい引き出しているのだそうです。

さらに、本当に”美味しい状態”でお客様の口に届けたいから完熟になるまで収穫せずにトマトの木で育てています。

 

わたしも取材時に、採れたてのミニトマトをいただきましたが、口いっぱいに広がる甘みと、あとからくる上品な酸味で何個でも食べたいと思う幸せな味がしました。

 

 

そんなまるたか農園さんのトマトジュースは弊社の社長もひとめぼれした、今まで飲んだことのないような美味しさ。

 

新鮮なトマトを食べているようなみずみずしさと、さわやかな香り、広がる甘みと、上品な酸味…

 

味わい深く、思わず美味しい!!と声に出てしまう美味しさです。

 

そんなまるたか農園の鈴木さんが、新たに作ったのが、こちらの【ハピフルとまと】。

 

写真のようにミニトマトに笑顔マークやハートマークが描かれているのです!

自然製法で描かれているので、小さなお子様でも安心して食べられます。

 

”こどもに喜んでもらえるトマト”を考えに考えて5年もの年月を経て完成したとっておきのトマトです。

”美味しい”だけでなく、食卓を”楽しくする”、そんなトマトを作ることで、子供たちを喜ばせたい。

 

こうしてできたのがハピフルとまとでした。

 

まるたか農園の鈴木さんは、”食べてくれる相手”を思って日々トマト作りをされています。

 

自身の経験から”食べ物って身体にとって大事なもの”なんだと身をもって感じたという鈴木さんは、だからこそ、子供たちでも安心して食べられるトマトを作り、さらに、食卓に笑顔があふれる”ハッピーフル”なトマトを作りあげました。

 

食べるすべての人を思う、”人思い”であり、トマトのおいしさをめいっぱい引き出す、”トマト思い”。

 

そんな鈴木さんの人柄が、トマトをさらに美味しく実らせているのだと感じました。

 

まるたか農園さんの取材は、私にとって初めての取材の日でした。

普段生産者の方々とあまりお話する機会もなかった私にとって、鈴木さんのトマトへのこだわりや思いを聞き、衝撃が走りました。

 

しずモを通して、私だけでなくもっとたくさんの人に、静岡の魅力ある沢山の生産者の方々や、その美味しいものを知ってもらいたいな、知ってもらえたらなと思っています。

 

 

 

 

 

 

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