はじめまして!CO-YAに携わっている岩崎はづきと申します。ここで簡単に私の自己紹介!
私は半年間インドネシアに日本語教師として携わり、約50人の生徒と関わってきました。中学生から社会人まであいうえおから、かしこまりましたまで。使う用途は様々ですが、彼らが日本語を学びたいという高い熱量とともに半年間仕事をしてきました。

 

そんな私がどうしてCO-YA携わっているか。
それはいたってシンプル。

インドネシアで迎え入れてくれたたくさんの
インドネシア人や、ブラジル人、マレーシア人。。
彼らがしてくれたことを、私は日本で体現したいから。

 

めちゃめちゃシンプル。私がしてくれたことを
他の人にしたいから。特に飾る理由はありません!

当時私の精神状態といったら酷いものでした。
タクシーの捕まえ方、注文の仕方、
なんならインドネシア語も全くわかりませんでした。外に出るだけでストレス。
しかも、私のアパート最初はお湯が出なかったです!!笑

どうしても熱いシャワーを浴びたい。
どうしても日本食が食べたい。
どうしても薬がほしい。
ホームシックで死にそう。

旅行中、仕事中いろんなストレスが伴いました。
でもみんな嫌な顔一つせず、

なんなら毎週末シャワー浴びにおいでよ!
明日ブロックM(日本人街)案内するよ!
薬はコンビニで買うより、きちんと
薬局で買いなよ!てかあげるよ!笑
じゃあ、インドネシアの素敵なところ連れてって
あげるよ。

私が受けた恩はまだまだ沢山あります。
心細い時も、辛い時も結局気が紛れたのは
「人」のおかげ。全部そうです。

私ではどうにもできない、土地感のなさ
情報量の少なさ。そういったものを埋めてくれるのはやっぱり人でした。

しかも見知らぬ土地の、知り合ったこともない
知り合って日が浅い人。

あの時私が受けた恩を、今度は私が日本で
実現する番です。

 

CO-YAでは、全力の
ホスピタリティと見知らぬ人の壁を
超えられる環境を整えたい。静岡に強い
静岡人が、見知らぬ誰かを温める番だと思います。

 

そして、私のようにあの時あの
静岡で、CO-YAで受けた恩、ホスピタリティ
心に留めて素敵なお土産にしてくれる人が
増えることを祈るばかりです。

 

ぜひCO-YAに支援を、そして一緒に
ホスピタリティの
輪を広げていきましょう!

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