今回インタビューしたのは、東大を中退して、現在R社で働いているYさんです。

 

 

 

 

Yさんは、就活をあまりしませんでした。知り合いの会社で、すぐに内定をとれたからです。
しかし、その知り合いの会社は半年でやめました。会社がフルコミッション方式で、売るものに魅力を感じなくなったからだそうです。
(※フルコミッションは、基本給0円の完全歩合制です。案件をとらないと1円も給料をもらえません)

 

次に入ったのは有名なR社。Yさんはその会社の面接で「どうしても御社に入りたい」と本心ではないことを伝えたそうです。経験上、そう言うことが受かるための戦略でした。

 

本心ではないことを言うのに抵抗のある就活生がいる中、Yさんは就活を「やりたいことをやるための手段」と考えていて、やりたいことのためなら、本心ではないことを言うのに悩まなかったそうです。

 

「他にやりたいことができたら他の会社に入ればいいのではないか」というスタンスでした。

 

このリサーチを通して感じたことは、そういうスタンスで就活をした人もいて、今はいろいろな働き方ができる時代になってきたということでした。

 

次の記事もお楽しみに!

 

しゅんす

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