プロジェクト概要

障がい者や体の不自由なお年寄りに優しい社会を創るために、車イスの体験授業を行います!

 

はじめまして、「車椅子のToshI」こと佐藤利章と申します。この度は、本プロジェクトに目を留めていただきありがとうございます。私は2004年6月に脊髄梗塞という病を患い下半身麻痺になりました。何の前触れもなく襲ってきた現実に悩み苦しみ人生を諦めようと感じた時期も有りましたが、家族や仲間の支えにより障害の有る体ですが車椅子で明るく元気に生活しています。

 

そんな私が障がい者になって感じた事を少しでも社会に役立てたいという思いから、車椅子の会サイレントフットを立ち上げ障害福祉活動を行っております。その活動の一貫で3年前より相模原市社会福祉協議会の協力により、相模原市内の小・中学校を中心に、障害福祉の講話と車椅子体験学習の講師をしています。

 

車椅子で体験授業を行うためには、ピンマイクやアンプが必要です。

どうかご支援をお願いします。

 

(興味津々に聞いてくれる子どもたち)

 

(2014年の講話の様子)

 

障がい者やお年寄りの方が安心して生活できる環境が必要です

 

体が不自由と言う理由から引きこもってしまう障がい者やお年寄りは決して少なくありません。そんな人たちが安心して外出できる環境は社会の理解に他ならないと感じております。未来ある子どもたちが障がい者や福祉を理解してもらう事で、人を助ける優しさや思いやりのある社会創りに繋がると感じプロジェクトを進めたいと思いました。

 

具体的には、今まで行っていた小中学校での車椅子の体験授業を子どもたちが集まるイベントや施設等でも行っていきます。積極的に参加して「触れて感じて体験出来る授業」を6ヶ月間の間に10ヵ所以上を目標に行っていく予定でいます。
もちろんこの活動は、末永く可能な限り頑張って続けていきます。

 

(質問の時間になると、みんなが手を上げてくれます)

 

 

スムーズに授業を行うための資金が必要です

 

車椅子での授業をより円滑に行うために以下のための資金が必要です。

 

◎資料・教材の作成費用

生徒たちにより分かりやすい授業を行う為に、資料・教材を作成します。

 

◎パソコンやタブレットの購入

授業を円滑に進めて行く為に、スクリーン(パソコン)やタブレットなどを用いて講話を行う為にデータ管理の保存・編集をします。

 

◎ピンマイクやアンプの購入

どの様な場所でもしっかりと講話(授業)で言葉を伝えられるようにピンマイクやアンプを使用します。(ハンドマイクは、車椅子が漕げないために使用するのが困難なのでピンマイクを必要とします)

 

◎子ども用の車椅子の購入

車椅子の体験学習では、生徒自らが車椅子を操作する体験は障がい者を理解する上でとても大切です。しかし現在使われている大人用の車椅子は大きすぎて、車椅子の重要性を伝える事が難しいのが現実です。そのために子ども用の車椅子が必要となります。

 

他にもプロジェクトに携わるボランティア・交通費・広告費などの予算が不足しています。どうかお力を貸していただけないでしょうか。

 

(大きい椅子でも一生懸命押して、車椅子の不自由を体験しています)

 

 

すべての人に思いやりの心を持った子どもたちを育てるために

 

私たちが推進するプロジェクトは、生徒たちの福祉への理解と共に障がい者や体の不自由なお年寄りに優しい社会を創ることに繋がると考えています。

「触れて感じて体験出来る授業」は、障がい者への理解だけに留まらず、家族や友だちなど全ての人に思いやりで接する自信に繋がるプロジェクトです。皆様のご理解とご協力を心より願っております。

 

この度は、車椅子の会サイレントフットのプロジェクト「触れて感じて体験出来る授業」にご関心をいただきありがとうございました。

皆様のお力添えは必ずや優しい子どもたちを育む学習に活かしていきます。

 

(サイレントフットのシンボルマークです)

 

■サイレントフットの活動情報はこちらから

公式HP:http://www.silentfoot.com/

Facebookページ:https://www.facebook.com/silentfoot.1012

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎お礼のレター

 

◎サイレントフットオリジナルシール

 

◎サイレントフットオリジナルエコバック

 

◎サイレントフットオリジナル缶バッチ

 

◎サイレントフットオリジナルボールペン

 

◎サイレントフットオリジナルクリアファイル

 

◎サイレントフットオリジナルTシャツ

 

◎サイレントフットの公式ホームページに企業名(個人名)記載

 

◎サイレントフットオリジナルロングタオル


最新の新着情報